旅行記

2009年11月 2日 (月)

ゆらり

Image915温泉で身体を温めました。鳴沢の道の駅にある「ゆらり」に行きました。
残念ながら富士山は見えませんでしたが、満月がキレイでした!

忍野八海

Rimg2227今日は休みを取ったのでブラっと。御殿場は土砂降りでしたが・・・晴れました!
湧水と紅葉がきれいでしたー

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2007年9月30日 (日)

道南海岸線の旅 その25

Image250 恵山を後にして、噴火湾沿いを北上します。駒ヶ岳を左手に5号線に合流。八雲、国縫、長万部へと。長万部には巨大カニ土産屋が立ち並び、これまた巨大なガソリンスタンドが並んでおり、そこのガソリンは安値でした。豊浦辺りで、陽が落ちてきました。ガソリンが残り少ないので、超燃費走行にチャレンジ。60~80km/hの一定速度なので瞬間燃費計は20kmを表示し続けます。

室蘭に入る頃には真っ暗になりました。懐かしい町並みを横目に昔住んでいたアパートに行きます。外観は色が変わりましたがまだあります。そのほか、当時のアパートや建物はそのままです。懐かしいな~。チャイナも一平も健在。コスモでガソリン入れて36号に向かいます。

ここから札幌までは何度も走った道。当時を思い出しながら虎杖浜の抜け道を通り白老へ。苫小牧に入り、ついに海岸線から離れます。そうです札幌-苫小牧から西側の海岸線を走ってきたわけです。最後は樽前国道から札支線を抜けて札幌入りです。3泊4日1200kmの旅の終了です。。。

2007年9月29日 (土)

道南海岸線の旅 その24

Image249 Image248次はぐるっと回って恵山岬の方へ。道の終点に海中温泉あり。丁度、南米辺りの地震による津波注意報が解除された頃。ちょっと小雨かげんでしたが。脱衣所から海まで歩いてくのは遠い=ちょい恥ずかしい・寒いので、風呂の脇で野天脱衣。石で囲ってある所から、外側に出ると、ちょっと冷たいが太平洋の荒波を水面目線で見ながらの風呂は贅沢!すっかり長風呂しました。

さて旅も終わりにします。太平洋を内浦湾沿いに札幌に向かいます。

2007年9月26日 (水)

道南海岸線の旅 その23

Image247_1  函館を後にして、再び海岸線を恵山に向けてR278を走ります。確か大昔は、迫り来る断崖を車もすれ違えないような狭いトンネルが続くスリリングな道だったと思うのですが・・・今は快適です。あっという間に恵山。国道を離れ、さらに海岸線を行き止まりとなる恵山漁港まで詰めます。キレイな海です。津軽海峡と太平洋の狭間。

恵山漁港の近くに温泉マークあり。捜すと道端に湯船発見!!昔は吹きさらしだったみたいですが、今は写真のように屋根付き。防波堤の階段を降りると、すのこ一枚の脱ぎ場と横にこじんまりと浴槽。先客2名あり。内地からのライダーだ。午前中からお風呂~!そしてさらに函館から来た二人。一人は社長だ。「どこから来たんですか?」思わず「札幌からです」と答えてしまった。たまにめんどくさくなって地元民を装う。ここのお湯が良くて、よく来るらしい。そして地元のばあちゃんが入ってきた。当然混浴だ。今日は人が多いなあとぼやいて?いた。「ここのお湯いいでしょ~」と言う。確かにいい湯だ。体に染み入る暖かいお湯。熱いだけの湯とは違う。何が違うのかな?長く入っていられるし、ほんとに体に染み込んでいく。

さて反対側にも温泉あるぞ!(行き止まりの向こう側)  行ってみよう~

2007年9月24日 (月)

道南海岸線の旅 その22

Image244 Image245 いちお、外人墓地・ガスガスの函館山山頂・立待岬を回り、函館を後にしました。路面電車が走る街はなんか見ていて楽しいですね。

2007年9月21日 (金)

道南海岸線の旅 その21

Image235 Image233 Image241 Image243 青函連絡船記念館に入りました。摩周丸です。客も少なくガラガラです。無線室、操舵室に、ついつい30分近く居座ってしまいました。古い機械は見ていて飽きませんな~。素晴らしい模型が多くあるので、またまた見入ってしまいます。ちなみに青函トンネル未体験です・・・

2007年9月20日 (木)

道南海岸線の旅 その20

そして 、もう一つの目的は「イカ刺し」を食べることです。昔昔、いかにも地元向けといった「大一食堂」のおばちゃんが出してくれたイカ刺しは、アゴが疲れるほどの腰のある新鮮なイカが山盛りな上に、焼き魚もついて、ボリュームたっぷり、かなりうまかったので、もう一度・・・と思いましたが。店、閉めているようです・・・残念。仕方ないので観光客でごった返す店は避け、がらがらの店で食べました。Image236_2 Image240

なにやら小鉢がいっぱいで得した気分。イカはまあまあ。ごちそうさま。

道南海岸線の旅 その19

珍味「だるまイカ」って知っています??今回の旅の一番の?目的です。どの店先にも置いてありません!おそるおそる聞いてみます。「だるまいか、ってあります?」「あるよ!」と冷凍庫から出してきました。「日持ちしないんで店先には置いてないんだよね~」。これが食べたかった~!生干ししたイカですが、柔らかくて微妙な塩加減でうまい!そのままでもいけますし、軽くあぶっても最高~

道南海岸線の旅 その18

Image232_1 8月17日。小雨の中撤収です。 今日も早いです。6時には函館駅横の朝市へ。すでに沢山の人(ほとんど観光客)が物色しています。なんとなくウニを食べました。むらさきウニ500円です。しまった!1000円出してエゾバフンウニ食べればよかった!

バスで次々と観光客がやってきます。

2007年9月16日 (日)

道南海岸線の旅 その17

Image227 Image228 そして長谷川ストアーの焼き鳥弁当です!通ぶってタレと塩のミックスで注文しました。そして急いで、本日の宿、上磯ダム公園のキャンプ場へ向かいます。ここも無駄にいい場所。早速、弁当を食べます。アブがうるさいので車の中で・・・・おいしい焼き鳥です!

そろそろ旅も飽きてきました。明日(8/17)を最終日とします。まだまだ続く。

2007年9月14日 (金)

道南海岸線の旅 その16

Image189_2 Image190_2 前回の写真の正解は・・・東日本フェリーの新高速フェリー「ナッチャンRera」の乗り口ゲートです!車はここをくぐって乗船するらしい。そして将来はETCカードでゲートをくぐるだけで、支払いと乗船手続きができてしまうらしい。この船は函館~青森を1時間45分で走る、90億円の凄い奴。満載で36ノット!!船を見たかったのですが、まだオーストラリアから届いてないらしく。。。。残念。9/1より就航。乗ってみたい!ターミナル自体も一新され、昔の面影無し・・・

2007年9月12日 (水)

道南海岸線の旅 その15

Image223 8月16日。いよいよ函館!昔、父が単身赴任で住んでいたアパートを探索。五稜郭のすぐ横。そういえば夏休みに自転車を持ってきて、四稜郭とか外人墓地とかあちこち走ったなー。五稜郭タワーは新しくなりましたが。

そして、とある写真の場所へ・・・・これは何でしょうか???

2007年9月11日 (火)

道南海岸線の旅 その14

Image219 Image222トラピスト修道院の前は、立派な並木道です!JR江差線です。北海道では電車とは言わず「汽車に乗る」と言います(多分今でも・・・)。汽車=汽動車なので電化されていない所では正しいですが、電化されていても汽車と言います。よく札幌市内に住んでいるのに「札幌まで汽車で行ってくる」と言っていました。(札幌駅前に電車で行ってくるの意)。

2007年9月10日 (月)

道南海岸線の旅 その13

Image220 木古内町のトImage221_1ラピスト修道院です。明治からの歴史ある男性修道院。女性は函館のトラピスチヌ修道院。

大昔に来た時の記憶と違う。というより全く覚えていなかった・・・に等しい。トラピストクッキー、おいしいですよね。隠れた名品だと。

2007年9月 7日 (金)

道南海岸線の旅 その12

Image217 Image216 松前温泉は、まだ営業していなかったので、車を走らせます。青函トンネルが通っている吉岡で看板発見!昼前にガラガラのお風呂をいただきます!久々にスッキリ!

そう吉岡は「青函トンネル」と「横綱」の町。「横綱千代の山、横綱千代の富士」の故郷です。立派な記念館もあります。

さて道は山に入り知内で再び海岸へ。そして木古内町へ・・・(8月16日)

2007年9月 6日 (木)

道南海岸線の旅 その11

Image202 Image205 相当、松前城をうろうろしていたので、こんなのも。紫陽花、きれいですね。抜けたてホヤホヤ?のセミの抜け殻も発見!元気に鳴いてました!

そうそう松前城の桜は凄いですよ!

今日は曇っているけど、まだまだ蒸し暑いです。きちんとした風呂に入りたい!松前を出発します。

道南海岸線の旅 その10

Image209 Image208 どうも旅シリーズ、長期化しそうです。楽しんでもらえてるでしょうか??

ところで松前城。堀塀に模様が付いているんだーと思っていたのですが、やはり不自然。近づくと・・・大量の蛾!!ライトアップされているようで、ライト周りにおびただしい数の蛾が。そして、それぞれの蛾のお腹の下には、まゆ形の卵が・・・

2007年9月 5日 (水)

道南海岸線の旅 その9

Image214 ほぼ日の出と共に起床。5時過ぎにはテントたたみ出発!今日もNHK第2の6時放送開始前のオルゴール(これを聴くと不思議な気持ちになる)を聴きながら海岸沿いを朝もやの中、車をのんびり南へ走らせる。今日は曇り。6時前には松前城へ。タップリと散策した後、ようやく開いた天守閣へ。焼失してしまったので復元したものですけど。

道南海岸線の旅 その8

Image198 8月15日の宿は夷王山(いおうざん)のキャンプ場。管理人もおらず、広大なサイトにわずかなテント。この日は写真の手前側に3張りほど。近くの謎のタワー「夜明けの塔」を見学して国道に降りて、セコマで飯とビール調達。面倒なのでレトルトカレーとソーセージ。暗くなると寝ます。静かだな~

2007年9月 3日 (月)

道南海岸線の旅 その7

Image196 江差は北海道で最初に栄えた港町でしょうか。北前船。そして松前・函館・小樽と商業の中心は移り変わって行ったのでは・・・江差では「旧檜山爾志郡役所」の資料館も見学。明治20年建築で平成4年まで使われていた建物。その後、復元修復され、その時に壁を剥がした時に発見された布クロス「京都かしま織り」も忠実に再現されたもの。猿カニ合戦の絵など、これは一見の価値アリ。外装の色も忠実に再現したそうだが、なんだかテカテカしてしっくりこない。それにしても昔の建物は遊び心あるデザイン、装飾があって見る物を楽しませてくれる!が現代の建物は・・・味気なし。

幕末の開陽丸を見て、本日の寝床探し。まだ8月15日です。

2007年8月31日 (金)

道南海岸線の旅 その6

Image190_1 Image195 Image191 Image194 Image192 Image1938月15日昼過ぎ。 江差です。ここの町並みはレトロ調(本当に古い建物もありますが)。自転車屋は蔵風。銀行は番屋風?自動車の修理工場も趣ある建屋。車のディーラもです。休憩場は昔の学校を思い出させます。この通り、電柱はないし、住民も楽しみながら住んでいるのでは?レトロな看板出したり、植木もキレイに手入れされているし、いい感じ。それにしても暑いー!

2007年8月25日 (土)

道南海岸線の旅 その5

Image189_1 あー風呂に入りたい!昨日今日と汗かきまくりなので気もち悪い。そこで熊石町で国道から離れ、あわびの湯へ。と思ったが素通りして、その先の平田内の露天風呂へ! 舗装林道の最終地点に大きい駐車場あり。舗装道路を少し歩くと渓流沿いの崖っぷちにある小さな岩風呂が現れる。男女別の脱衣所があるが、その先少し歩いて、もちろん混浴。しかも通り道から丸見え。源泉は熱いのでホースで水をひいており自分で調整。ちょっと落ち着かない感じ。アブのせいもある。湯船から出ると、アブにたかられないうちに脱衣所へ。おー蛇が道を通せんぼ!気づかれないよう静かにまたぐ。(風呂の写真、忘れた!)

風呂上りはカツゲン、でしょ!今夏はメロン味!で次は江差・・・

2007年8月22日 (水)

道南海岸線の旅 その4

Image185 Image187 Image188日の出を見つつ、6時前には出発。茂津多トンネルを抜け、日本一高い灯台へ。狩場山への登山道もあります。そして瀬棚に入ります。瀬棚港内でも海がきれい。奥尻島行きのフェリーターミナル横でイカ釣り漁船を眺めます。この町は風力発電が多く設置されています。しかし今日も朝から暑くて無風・・・海岸線制覇ということで太櫓(ふとろ)から行き止まりとなる水垂岬へ。そして229号をさらに南へと走らせ旧大成町へ。ここも一度国道を離れ太田漁港まで。ここは円空が来て仏像を作ったという祠があるところ。暑い・・・次は旧熊石町へ。

2007年8月21日 (火)

道南海岸線の旅 その3

Image182_1 Image181  岩内から雷電スイカの雷電海岸を抜け寿都へ。ここの海もきれいなんだが。海に入りたいが水着を忘れたことを後悔しつつ・・・通り抜ける。そして島牧に到着。道の駅に入ると本日の宿の予定地であった賀老高原キャンプ場が熊出没で閉鎖中との事・・・そうは言ってもと賀老の滝に向かう。狩場山に向かって細い道を登る登る。確かに山奥で熊がいる気配多し。キャンプ場もロープまで張って閉鎖。仕方ないので夕暮れとなって、ちょっとためらったが、賀老の滝への道を下る。滝の写真忘れました・・・(途中で撮ったものなので遠い)。昔はもっと近くに展望台があったのに、それらしい道が発見できず。閉鎖されたようだ。それにしても暑い・・・汗びっしょり。アブも多い。うかつに車の窓やドアを開けられない。

海岸沿いの国道に戻り、どこにテント張ろうか探す。そうこうしているうちに夕暮れ。Image183 子供の頃、ここのレストハウスに泊まりで泳ぎに連れていってもらったな~キレイな水の色と砂浜です。

結局、でかい駐車場の脇の芝生にテント張りました。おやすみ。

2007年8月20日 (月)

道南海岸線の旅 その2

__9 __14 余市から積丹を一周します。島武意海岸でトンネルを歩き、そして神威岬に立ち寄る。久々に来たが今日は波も穏やかで海の色が南を思わせるブルーでキレイ!しかし暑い!海岸なのに暑い!観光客も沢山です。そして、このお盆休みならではの海岸沿いの海水浴客とテントと路駐のの多いこと。

そのまま泊村に抜けます。交通量が一気に減ります。道の駅は台風の被災(昨年?)で閉鎖されたまま。泊原発の放火犯はいまだ不明。

海岸沿いの道は昔と違って、対向とすれ違うのも気を使う狭いトンネルや断崖の曲がりくねった道はなくなり、長いトンネルができ、道も真っ直ぐ。昔は海が近く感じられたし、車窓から奇岩の数々が眺められたのに・・・。ローソク岩なんて一瞬でした。豊浜トンネル事故が一つの転機でしょう。あとは奥尻島沖地震の津波でやられたことも。監視カメラや緊急時の対応方法の整備などで安全性は格段に向上しましたが。

さて岩内に入りました!

2007年8月19日 (日)

道南海岸線の旅 その1

Image138_1 正確には余市から海岸線を忠実に・・・札幌~積丹~寿都~江差~松前~函館~恵山~長万部~室蘭~苫小牧をたどりました。8月14日~17日の3泊4日で走行距離1200kmほど。

今回の相棒は700kmしか走っていない新車。トヨタのNEWアリオン。