身体との闘い

2009年8月31日 (月)

悔しい・・・想い

Photo 先日、会社の後輩が亡くなりました。ガンです。最初は足の裏のコブでした。原因不明のまま、ガン細胞だとわかったのは数ヵ月後でした。転移を防ぐため、膝下を切断しました。そして職場に復帰しました。彼とは仕事の付き合いでしかありませんでしたが、よく議論しましたし、助けてもらったりもしました。数年経ち、いつまでも一緒に仕事ができると思っていましたが、数ヶ月前に容態が悪化。転移していたようです。告別式に参列してきました。彼が大好きだったジョンレノンの曲と共に去っていきました。奥さんは泣き崩れ、子供はまだ無邪気なままでした。非常に残念です。無念です。10日前にもらったメールは辛そうな文書でした。よく頑張ったんだと思います。

2009年2月 4日 (水)

インフルエンザ脅威のウイルス

火曜日

朝の熱は37度ジャスト。よしよしと思いきや、水下痢。熱も37度前半にあがったり下がったり。気分的には良くなってきて、ほとんど起き上がってテレビや読書。おかげで目が疲れてる。換気と濡れタオル干したりで湿度調整に努める。風呂も入ったが、かなり熱くしないと暖かく感じない。喉の痛みは、もうない。おでこが熱い感じや、頭の奥がもやもやするのは変化なし。朝以来、下痢なし。おかゆで過ごす。

水曜日

朝の熱は37度切る。気分もまあまあ。まだ頭が熱い感じするが、今日で最後のタミフルを飲む。ただいま36度3分。いよいよウイルスとの戦いも終了か?熱が下がっても2日間は外出禁止。。。

2009年2月 2日 (月)

タミフル投与中

土曜日

タミフルと解熱剤で熱は下がる。夜は喉が痛かったり鼻水がでて、よく寝れず。

日曜日

熱は37度後半から下がらず。寝ようと思っても、喉やら頭やら腰やらが不快で、起きてテレビ見たり寝たりを繰り返す。目の奥の方でズキズキして不快。夜になっても熱は変わらず。

月曜日

熱は下がりだし37度前半。でも気分は不快。寝ようと思っても寝れない。下痢になってきた。まだ頭熱い。食欲はまあまあ。

2009年1月31日 (土)

タミフル

Image02700_2 インフルエンザに侵されました。

木曜朝

喉痛い。夕方より、ちょっと頭が痛く、だるい。早々に寝る。

金曜日

熱っぽい。風邪薬でなんとか仕事。夕方の打ち合わせ後、一気に体調悪化。車で3時間の移動。帰ってから熱計ると37度台。次第に熱が上昇。腰が痛くなってくる。

土曜日

38度2分の熱。病院にいく。鼻の粘膜を取られ、採血された。採血の分析する前にインフルエンザと判断され、タミフルと解熱剤を処方される。

医者の話だと、熱は2日ほどで下がる。感染を防ぐため平熱に下がってから2日間は外出を控えるよう。つまり最低5日間は自宅謹慎が必要とのこと・・・

2008年3月28日 (金)

膝の調子 27回滑り後

Image535 滑走時の不安は消えた。なんとなく膝がぐらつく感じはなく、ターンインで気が引ける感じは無くなった。ハイクの時はなるべく膝が伸びきらないようにしている。これは左右ともで靭帯損傷のケガとは関係ないかも。後傾で弾かれると危険なので十分注意はしているが・・・

では何にも違和感が無いかと言えばそうではない。膝周りが疲れてくると(下山の最後の方。)、違和感が出てくる。痛みと言えば痛みだし、皿を含めて膝の噛み合わせが悪くなり詰まった感じがして、一度足を曲げ伸ばしてパキッと鳴らすとすっきりする。長いトラバースとか、滑りながら膝が鳴る。パキッと。筋肉が疲れると支えが弱くなって、骨と骨が近づくのか?

登り始めも、やや痛い。暖まってくると治る。暖気が必要?いきなりは、うまく走れない。道路は歩いて横断。

土日滑ると、筋肉が落ち着いてくる木曜くらいに違和感あり。最近は気にならないが。

何だかんだと言って、滑れている。幸せだ。

2008年1月18日 (金)

ヒザの調子 その後

Image388 滑走日数14日でどうなっているか?滑っている時は、コブの受けとか捩られるような場面ではちょっと嫌な感じ。長く滑ると、ガクガクしてくる。右足加重方向の長い左ターンでは抑えが利かない(そもそも板にうまく乗れていないせいもあるが。右ターンは左足にきっちとのれる)。階段登りで、少し鈍痛があるが致命的な症状は出ていない。シーズン当初よりは不安が減り、ガンガン滑れるようにはなった。

しかし問題は、まともなはずの左ヒザだ!最初は年末の旭岳で、シール歩行中に左足を伸ばした時にヒザに嫌な違和感があった。なんてゆうか関節がずれる感じ。その後は数回気にはなったときがあったが、特に問題にせず。しかし先週の滑りで、かなりの違和感が発生。伸ばしきれない感じになり、うまく歩けなくなったし、ヒザ抜け(カクッと)がした。曲げてる方が楽。とは言っても翌日滑ってみたら、それほど悲惨な状態ではなかった。月曜は歩くのがぎこちなかったが、今は、辛い感じはなし。体の調子って言うのは難しい・・・

2007年12月 2日 (日)

NEWサポーター

Image315 初滑りで、まだまだ膝に不安があるので、サイドに鉄ヒンジ入りのごっついの買いました。メーカは「マクダビッド」で「ヒンジドニーブレイス3」という商品。サイズL。昨日はこれで滑ったのですが、思ったより動きにくいと言った違和感はなく、今まで使っていた「リガード」と比べると・・・感じるほど拘束力に違いを感じませんが、安心感は1.5倍です!膝頭は十字ストラップよりも、丸パッドで押えてくれたほうがいいような感じがありますが。

滑走中に、不意にスキー跳ねられると痛みを感じる事もありました。昨日の滑りで、膝にどれだけストレスかかったか・・・ちょっとズキズキしてます。

2007年11月20日 (火)

膝の調子

Image289 走るのも、駆け足での階段上り下りも平気。ただ動かしてないと内側靭帯に張りがあり、伸びきりで抵抗がある(引っ張られる)。こんな時は歩き方がおかしい。関係があるか分からないが、ふくらはぎが硬い(アキレス腱)。しゃがむと右は足首が曲がりにくい。ふくらはぎが伸びない。あとは車で走りこんでいる時、アクセル・ブレーキの踏み変えしてるとパキッと膝がなる。軽く痛みを感じる時がある。けど力は入れられる。あまり無理すると軟骨や半月をさらに痛めてしまうんだろうな。

あとは捩り運動(スキー)が実際どうなるか?今週末、試してみるつもり。

2007年10月 3日 (水)

膝サポーター

Image203 Image202 何かいい商品ありませんかね?

長年愛用の「リガード」のサポータ。やつれて来たので新調しようと思います。スキーの時、登山の時、必ず着けていました。これがないと安心できないほどです。考えてみると耐久性高くていい品物だったかも。やつれてきたのはベロクロめくれとサイドの金属ガイドが飛び出してきたこと。

もう少し拘束力ある方がいいのか?とも思っていますが動きづらくなる可能性もあるので。。。

2007年9月15日 (土)

診察終了&診断書

Image191_1 Image188_1 先週8日で診察は終了。可動域は回復したことによる。正座もやや痛みがあるができる。しゃがむのも可能。ただし前十字靭帯は、受傷前のおよそ7割の強度。

実際のところ、靭帯が伸びていて膝がぐらつくといった不安定感はないが、もっと激しい動きをした時にどうなるか・・・但し階段昇り降り等で、時々痛みはある。きょうもランニングでやや痛みを感じたが、次第に薄れてきて10分走れた。筋トレもOKだ。正直、スキーは、まだまだ不安だ。十字靭帯は、脚が伸びた状態で捩るのが危険なので、そういった転びかたしないように気をつけねばならない。

診断書

傷病名:右膝拘縮  原因:前十字靭帯損傷 経過:受傷後リハビリを行ったが膝の可動域制限直らず。検査目的と関節授動術目的に手術を行った。可動域は回復。前十字靭帯が強度的に弱い点は残存。

脚が伸びた状態で捩るのが一番危ない状態

2007年8月 7日 (火)

リハビリ通院終了

Image124_1 先日土曜日、リハビリの先生に診てもらいました。現在の状況は、歩くのは姿勢とかに問題なし。曲げ角度は正座できるがまだ痛い。しゃがむのもやや不自然。伸びてくれば痛みやぎこちなさは軽減。少しだけ熱を持つ。リハビリや運動して膝を使った後は膝上を押すと少し痛い。皿の動きは上下がやや動き悪くゴリゴリするところがある。とは言っても、まだ直りかけ。徐々にだが良くなっていっていることから、今後は自主トレでOKでしょうとの判断。診察含めて50回ほど通った病院。ちょっと寂しい。次回は9月8日診察。

ところで土日で自転車を頑張ったせいか、少し違和感や張りがあるのと、ちょっとだけ熱があるようだ。まだまだ・・・

2007年7月27日 (金)

いよいよ!

Image074 先日の土曜日に膝診察を受けた結果。正座ももう少し(まだ体重をかけると痛い)、お尻に痛いながらも足が付く・・・という状態。思ったより順調とのこと。もともと体が柔いから十分曲がっていますよと言われた。なのでリハビリで通院ももういいでしょうと。自主トレを継続的に行うことに。運動も始めてよいが登山はまだ無理・・だけど自転車はOK。次回は9月8日に経過診察。この領収書の山すごいな。座った後に立ち上がる時とか、まだ違和感あるなー

2007年7月13日 (金)

もう少しで正座!

070713_2123 まだ全体重は乗せられないのですが、ここまで曲がるようになりました!曲げた時の膝頭の痛みは少なく、四頭筋やらの筋が伸びきらなくて曲がらない模様。どんどん曲げただけ曲がっていくのでもうひと頑張り。膝頭は良く動くようになった。来週の診察までには完璧に仕上げるぞ!

2007年7月 8日 (日)

受傷以来の自転車!

V6011820 いや~、4ヶ月振りにまたがりました!もう膝の曲がり角度はお尻に着く寸前ですから、自転車くらい支障なし。リハ室の自転車には乗っていますし。でも本物に乗ると、ちょっと膝が硬い感じ。痛くはないけど。まだ本格的に踏んではいません。今日は体の調子が悪く、ちょっとだけ。夏は腸炎(食あたり?)には気をつけましょう!そろそろ少しずつ運動始める時期かな。

2007年6月27日 (水)

リハビリ通院 術後17回目

070627_2035 手術してほぼ一ヶ月。ほぼ毎日通院(先週末は行けませんでしたが)。伸び角度はOK。膝周りの違和感(張った感じ)もほぼなくて、歩きも自然に近い。階段降りもスムーズになってきた。曲げはこらえて140度越えるくらい。150度で正座可能。普段の生活には問題ないレベル。自転車体力測定を行ったら標準筋力(筋トレは行っていない)。筋トレメニューは不要との結果。

まだ膝皿の動きが悪い。傷口の辺りがまだ固いのが残っている。膝は安定しており、靭帯が伸びているような感触はほとんどない。自主トレちょっと中だるみだから、もっと頑張ろう♪

2007年6月14日 (木)

術後リハビリ通院10回目

070614_2243 腫れも引いて、傷口周りを押した時の痛みも消え、今週は毎日リハビリ通院しています。もちろん昼休みと夜の自主トレも欠かさず。朝は軽く揉み解して散歩。曲げ角度は術前の130度はクリア。痛みをこらえて140度手前。伸び側は、伸びきるのですが膝皿上辺りが張る感じで抵抗。それと指で指している部分の筋が萎縮していて、普通なら足をピンと伸ばして持ち上げると、ここが盛り上がるのですが・・・全然盛り上がらないので足も伸びたまま持ち上がりません。。。傷口の痛みが消えて皿を動かすマッサージが出来るようになったので、徐々に回復するでしょう。まだ皿の動きが固いです。今のところ動きは安定していて前十字靭帯が伸びているような感じはしません。まあ激しく動くとどうなるか・・・あと少し熱を持っているので、リハビリ後は軽くアイシングです。

2007年6月 9日 (土)

関節鏡の画像と解析

Photo_90 Photo_91 今日、オペをして下さった入江一憲Drの診察。手術内容について改めて説明があった。関節鏡での画像をくれた(生なましいので小さく。クリックすれば超拡大)。まず傷害は2つ

(1)前十字靭帯部分損傷

やや伸びたまま治癒。結局、断裂はしておらず損傷している。損傷の程度は不明。つまりどのくらい機能が損なわれているか判断できていない。これは、いずれ運動していく中での調子で判断。多分、安定度がどのくらいかによる。

それと損傷部分に癒痕(肉芽の形成)が出来たため(写真の赤肉部分)、拘縮(可動域制限)。曲げ切れなかったのはこのせい。今回の手術でこれを電気メスで切除。しっかり曲がることを確認している(麻酔中)。今後はまず、この可動域を確保するようにリハビリ。一ヶ月が勝負。でないと、、また肉芽が出来て曲がらなくなる。

(2)外側半月板小損傷

これは自然治癒済み。4~5mmの跡がある。受傷後はささくれていたのが平滑になっている。

そんな感じで、今後一週間のリハビリ目標は曲げ140度。現状は痛いの我慢して130度。伸び側はストレッチすればきちんと伸びる。いつも伸びていられるよう筋力を付ける。

2007年6月 6日 (水)

術後8日目

070606_2003_1 リハビリで通院。今日は痛みをこらえながら曲げた。曲げ120度を記録!

手羽先で靭帯・軟骨を観察してしまった・・・

2007年6月 4日 (月)

術後6日目

070604_2227 腫れもひいてきて昨日あたりから膝頭の形が出てきた。筋肉も動いてきた。可動域も増えて、今日は曲げ110度を記録!体重も全体重かけても痛みなど無し。松葉杖無しでもOK!だが、それで歩くと膝横から太腿にかけての内側筋肉が張ってきて膝が伸び切らなくなる。あと座ってたりするとダメ。会社では伸ばす事が出来ないので辛い・・・変な歩き方するくらいなら松葉杖でしっかりと踏み込んで歩いた方が癖がつかなくて良いとのこと。

出血の跡あり保護テープを早く剥がしたいな・・・

2007年6月 3日 (日)

入院と手術費用

070603_1231 手術26500点、麻酔1169点、入院料(3泊)7116点、検査983点、注射656点、投薬(7日分の痛み止めその他)154点、医学管理400点で合計36994点。

食事代5食1560円(3割負担)。

3割負担ですので合計112540円の支払いでした。

2007年6月 2日 (土)

リハビリ開始!

070602_115201 術後2日目の退院日は体重も乗せられず両松葉杖状態。しかし次第に曲がるようになってくる。傷口からわずかに出血の跡があった。

3日目の昨日は体重も半分ほど乗せられるので片松葉杖でOK。運転もOKだった。ので自分で運転して再診を受けに病院に行く。消毒することもなく透明保護テープもそのまま。リハビリ科へのオーダーを出してもらう。曲がり角90度。足は写真のようにパンパンに腫れむくみ・・・傷口を不意に触ったり、引っ張られたりすると痛い・・・

術後4日目の今日もリハビリ科へ。一瞬なら全体重に近いところまで乗せられる。松葉杖への依存度も格段に減った。今日は曲げ95度、伸び25度を記録。曲げは痛いというより、自分で曲げようとして頑張るんだけど力が伝達されない感じ。伸びは膝頭に違和感がある。

2007年6月 1日 (金)

手術結果

070601_2156 070601_2157 関節鏡で覗いた結果・・・前十字靭帯は完全断裂ではなかったようです。フックで引っ張って確認したそうです。ただ一部損傷(切れて)していて、強度は落ちているが再腱手術は不要との事。ただ損傷したことで肉芽(滑膜増殖・血管増殖)による関節内癒着が起きて可動域制限(伸び切らない・曲がり制限)に至ったとの説明。要は左図のように靭帯に不要な物が出来て、それが引っかかっていたことになる。手術でその肉芽を電気メスで剥離させた。麻酔中に剥離前は曲がらなかったのが、剥離後は正常に曲がることを確認したらしい。

但し今回の処置で、また傷を付けた事になるので、だまっておくと肉芽が出来て可動域制限となってしまう。肉芽が出来ないように積極的に動かしていく必要があり!これから一ヶ月のリハビリ内容が重要。

あとは外側半月板損傷の形跡があった(5mmくらいの傷)が、治癒しているとのこと。

前十字靭帯の強度がどのくらい落ちているか分からないが、多少がくがくする可能性もあるとの事。これは筋肉でカバーするしかないな。

結局、MRIでは確実に分からなかったことになる。ただ、何度か撮影すると精度は上がってくるとの話だが現実的でない。(MRIの使用頻度はかなり高く予約で一杯。金額的負担もあるが一患者に対してその様なことは出来ない?)ただ医者は触診(膝のぐらつきを観る)で、疑問には思っていたのではないだろうか?(もし切れてたら、もっと不安定だったような気がする)

当初覚悟してた再腱手術はなし!リハビリのみ!

入院生活3日目4日目

3日目

結局腰が痛くてよく寝れなかった。腰を浮かしたり、半分起き上がったりしたが、うまく身体を持ち上げられない。痛みはないが足が動かせない。看護婦さんが来た時、起き上がりたいと訴えたので、ベッドを起こしてくれた。あーやっと楽になった。「管外しましょうか?尿瓶になるけど・・・」と聞かれたので外してくれとお願いした。たまらなく嫌な感じだったので。尿も出てないし(溜まってるわけでもない)。今回の入院生活の核心部がここにあった!もう思い出したくない!眼をつぶった。歯を食いしばった。随分長く入ってたな・・・と。そして気分も晴れやかになり、一日振りの朝食を待つ。後は点滴を続け、採血され。足は全く動かせない(持ち上げることもできない)状態。足首は動く。松葉杖あれば歩けるのだが、先生の許可がないとダメだという。仕方ないので尿瓶を使用。入江Drが来て手術結果を説明してくれた(詳細は別途)。あとはリハビリのみだ!オペは15:50から40分くらいだったかなとのこと。昼くらいに山口Drが来て(入院中の主治医は山口Drと成尾Dr。ちょっと複雑)、「痛みは?」と聞かれて「ないです」と答えると、そのまま行ってしまうので慌てて「松葉杖欲しいんですけど」と訴えた。ちょっと立ってみてと言われたが、まだ体重を掛けられないので車椅子を許可された。あれ傷口の消毒ないの?夕方には点滴も終了し、20Gの針(手術用があるので太いらしい)が抜かれた。手術前から微熱が続いているが・・・2冊持ち込んだ本も読み終わり、頭がボーとするほど寝たのに、消灯と共にまた寝た・・・

4日目

いよいよ退院日。朝は日の出と共に起床。とにかく何時に来るかわからない先生が早く来て退院許可と松葉杖をくれることを祈る。もう熱も血圧も測ってくれない。朝食が終わり何もすることなくボケーとしている。足はちょっと曲がるようだしぶら下げても痛くはない。割と早めに成尾Drが来た(9:00くらい?)。痛みの有無を答えて、あとで消毒に来ると言った。それから一時間以上もたってようやく来た。初めて見た傷口。膝下で左右2箇所ほど小さな縫い後が。消毒して、透明な保護シート貼って、包帯巻いて終わり。明日診察に来てくれとの事。リハビリのオーダーをだすから。あとは看護婦が退院説明に来た。手違いで入院計画書が今頃見せられ、同意サインをした。もう時間も昼近くなのでお昼を食べてから出ることにした。それからリハビリの先生が松葉杖を持ってきてくれた。遅いよ!後は会計が請求書を持ってくるのを待つのみ。昼ご飯を食13時まで待っても来ないので聞きに行ったところ、まだ出来ていないとの事。いつまで待たされるか分からないので、明日支払うことにした。ようやく退院!

2007年5月31日 (木)

無事退院!

070531_1817 退院してきました!短い入院生活でしたが。

1日目

13時半に病院入り。入院生活と手術前オリエンテーション。後は読書して過ごす。明日、朝からの点滴に向けて針だけ入れた。しかし、なかなか針が血管に刺さらず2箇所で刺したがダメ。グリグリやられて痛かった・・・1時間後ぐらいに仕切り直して別な場所でトライするとすんなり。まだまだ若い看護師。許してやろう。

18時に夕食食べて、21時消灯。明日の手術に向けて21時以降禁飲食。浣腸はなかった(笑)

2日目

ぐっすり寝て6時にはすでに起床。手術は15時半なので、まだまだ先は長い。蓄尿といって5時以降は容器に貯める。術後の経過の参考にするそう。手術着へ着替え、早速点滴開始。あとは抗生剤テスト。むくみ防止用ソックス。手術時の看護師からの挨拶。担当医の成尾先生が来たり。薬剤師が術後の薬を持ってきたり。その間は読書・睡眠の繰り返し。14時になると緊張してきた。15時にそろそろ準備を・・ということで、排尿しT字帯を付ける。オリエンテーションにあった麻酔をかかりやすくする注射・・・はなかった。そしてオペを担当する入江先生が来た。先生は非常勤で隔週土曜が外来で火曜オペでやってくる。ちょっと複雑。

いよいよ、歩いて手術室へ・・・もうドキドキです。メガネを外されます。ぼやけているのでかえって好都合。踏み台を上がり手術ベッドへ横たわります。青い手術着のスタッフ、男性と女性と麻酔科女医が三人。緊張でこみ上げて来そうですがテキパキと酸素マスク・心電図・血中酸素濃度計(指に挟む)を付け、手術着を脱がされます。布団を掛けられます。クラシック音楽がBGMで流れています。そして「やっぱり管入れますね♪」と言われショック。もちろん入れるのは麻酔中ですが。

そして横になって背中を丸めてと言われました。いよいよ腰椎に針を刺される!痛いあかも!・・・・その後の記憶が全くありません!

気が付くと自室のベッドで酸素マスクをして寝ていました。これは予想外でした。なんとなく入江先生と話をして、また明日話をしましょうと会話したような、看護婦と話したような・・・下半身は脊椎麻酔でしっかりと麻痺させ、オプションで意識を深く落とすような麻酔(多分点滴から入れていると思う・・・)をお願いした。(もちろん料金もUP)。完全に意識はなくならないけどボーとしていると説明されていた。いわゆる全身麻酔とは違う。全身麻酔は人工呼吸も必要となる大掛かりなもの。

オペ自体は16時半頃には終わっていたようですから、術後2時間以上寝ていたよう。酸素マスクを外され、麻酔がまだ効いていて、下半身が動かないのを確認してまた寝てしまった。夜は抗生物質の点滴で何回か看護婦さんが見に来ました。眼が覚めてきて足先が動いてきました。腰が痛くて辛いので起き上がりたいと訴えると、無理に動かすと頭痛が出るからまだダメと。針穴が塞がる前に無理に動かすと髄液が出てきて、脳の圧力が下がるので頭痛が起きると言うもの。朝まで我慢しました。

2007年5月19日 (土)

入院前の検査

070519_2040 070519_2048 膝の状態は、良くなる変化がなくなった。膝を伸ばすと張った感じがするし(特に座ったあと)、曲げも130度曲がるが、やはり痛みはある。今日は手術前の検査。寝不足と疲れた体で朝から病院へ。尿検査、血液検査、心電図、肺活量。肺活量測定は初めてだったがヨダレ出るし朝から頑張れなかった(笑)。そしてレントゲンは腰(脊椎)と膝。最後は麻酔科の女医さんから麻酔の説明。

今回は脊椎麻酔といって、針を脊髄に刺して麻酔薬を注入するもの。検査の結果は危険度(合併症)はおよそ0.0013%以下とのこと。なんだこの凄い数字!極々まれに副作用で痺れ。麻痺など残る事もあるという。あと術後、刺した針の穴が塞がる前に体を動かすと、脊髄液が漏れて激しい頭痛がする事もあるとの事。普通はすぐに塞がるが、まれになかなか塞がらない時は血を入れて塞ぐらしい。以上を踏まえて麻酔同意書を後日提出する。

あと今回の脊髄麻酔は下半身だけ効く様にして、意識はハッキリした状態で手術するというので、テレビの手術シーンでも見ていられない自分としては耐えられない自信?があるので、格好悪いが意識を落としてもらうようにお願いしてしまった・・・(笑)

以上の検査、9時から10時半。請求が3割負担で7410円!検査が14200円、レントゲン9270円、診察料1230円。

2007年5月12日 (土)

スポーツ整形診察2回目(受傷後2ヶ月)

070512_1140_1 070512_114100_2 スポーツ整形の先生へ代わってから2度目の受診。可動域は130度弱まで回復したが回復ペースが遅いのと、膝皿の裏が引っかかる(痛い)感じで動きが拘束されている事から 、軟骨の破片でもあるのでは?とMRI映像見るとちょっと影があるような感じ。

先生の方針としては可動域をきちっと確保してから(健常レベル)、再腱手術をする。なので、まずは関節鏡手術で靭帯、半月板、軟骨の状態を観て可動域制限の原因を除去する事に決定。

入院は術前~手術日~術後2日(麻酔後は安静)の計4日。先生のオペは火曜日。最初、仕事の調整などもあるでしょうからということで6月で話をしていたが、ちょっと遅いので5月中にと言うことで29日と決めた。

術後は受傷時と同じような状態になる(松葉杖レベル)。そこからリハビリして一ヶ月くらいで可動域が回復すれば、再建手術を実施と。いう話でした。

2007年5月 2日 (水)

リハビリ通院15回目

今日で15回目。順調な回復。足は、左と比べてもほぼ完全に伸びている。歩きも踵から落ちて足をしっかり伸ばして歩けてると言われた。まだ長い時間座ってたりすると曲がり癖がついたり、ふくらはぎがむくんでくるが。曲げも少しずつ可動域が広がっているが最後の最後で膝皿の裏が痛む。でも階段降りも馴れてきて早く降りれる。もう少し。自転車漕ぎも回転早く負荷も上げられるようになった。今日は散歩もしたが普通の速さで歩ける。だんだん膝の動きに気を使わないようになってきた。そのうち無意識に布団から右足で立ち上がりそうで恐い(笑)この調子なら12日の診察で手術OKとの判断もらえそう。

2007年4月25日 (水)

リハビリ通院12回目

少しずつであるが動きは良くはなっている。以前よりは足が伸びており、普通に歩けるようになってきた。まだ座り続けるとふくらはぎが張ってきたりするけど。膝周りも柔らかくなってきて、真っ直ぐ曲げ伸ばしの2次元的動きから、横方向に動かしながら3次元的動きもいける。曲げ角度は、まだ不足。階段降りがまだスムーズでない・・・進歩はしたが。体重乗せての曲げ動作かな。靭帯が切れていることで、膝がグラグラするといった感じは(まだ?)ない。ただ歩いていて、気づかないでちょっとした凹みに踏み込むと膝が抜ける(カクッと)した感じがたまにある。自転車のサドルは最初の頃より下げても平気。さすがに筋肉が落ちた!GWは歩こう!

2007年4月17日 (火)

リハビリ通院9回目

足は伸びきるようになってきた。座ったりしていると曲がり癖が付いてしまうが、伸ばすストレッチすると復活する。でも歩くとなんだかぎこちない・・・何でかよくわからない。が、裏内側の筋が張った感じがするので、伸ばしてやらないとダメなのだろう。一ヶ月足が曲がったままでいたので、筋が縮んでいるんだろうか?今日は靴底かかとに中敷を入れ、歩いた時に踵から接地するようにしてもらった。つま先から付くと膝に負担がかかるそうだ。

昨日のリハは伸ばし、今日は曲げをメインに。曲げは少しづつ角度が増えてきている。うつ伏せで、足曲げの自主トレをやっているが、痛くて・・・というよりは力入れても曲がっていかない感じ。他にも微妙に筋力低下してたり、筋肉の動かし方を忘れてしまっているような感じがする。自転車漕ぎもメニューに加わった。サドルを高めにしないと上死点でつっかえて(痛い)しまうが、曲げ運動の刺激を受けいい感じ。

2007年4月14日 (土)

スポーツ整形

Jyuji_1 Hangetu_1  今通っている病院では土曜日にスポーツ整形という診療科目があり、二人の先生が隔週で外来診察してくれる。今日はそこで診てもらった。再度2週間ほど前に撮ったMRIの写真を見て話を聞くと。本来、腱は黒く映るのだが前十字靭帯の上側(大腿骨側)が見えなくなっている。多分断裂であろう。それから外側半月板も黒く映る所が一部白っぽくなっているので損傷しているであろうと(痛みはないのでおそらく断裂はしていないと思う)。あと皿の裏から関節の間が白くなっているのは出血しているから。確かに外見上もふっくらしている。手術の方法を聞くと、膝皿下の腱を10mmほど抜いて切れた靭帯の所に固定してつなげる再腱方法。場合によっては膝裏の腱を使うこともあるそうだ。入院は2週間ほど。一ヶ月は今までのような不自由な生活。リハビリを重ねて6?9ヶ月でスポーツ復帰できるレベル。年齢も考えると手術した方がいいでしょうとの事だが、まずは機能を回復させてからでないと、手術しても元には戻らないといわれた。目標可動域130度!いまは100度ちょい。。。

今日からリハメニューに自転車を追加した。おっかなびっくりであるが回せた。あとは動かそうとすると無意識に体が身構えて力入ってしまうのを直さないと。精神的に。

次回の診察は1ヶ月後。それまでには完全回復を!

2007年4月10日 (火)

リハビリ通院5回目

少しづつ足が曲がるようになったけど、どうも膝の中でつっかえてある角度から曲がらない感じ。おそらく関節面の当りが変わってしまったのでは。それで曲げトレーニングの時にタオルを挟んで、脛骨を上に出しながらやることを言われた。歩くのは松葉杖なしでも行ける様になったが、足が伸びきらない。足を伸ばすトレーニングをすると伸びてくるのだが・・・なるべくその状態で歩くように心がけること。

2007年4月 3日 (火)

リハビリ通院3日目

ヒザを押し付けるトレーニングすると、足が伸びてきます。朝も伸びています。しかし机に座っていると、曲がりクセが付いて伸びなくなります。そして、ふくらはぎがむくんでアキレスが伸びなくなり、歩くと余計ヒザが曲がります。膝周りは、ぷっくらして多少熱があるようで、まだ炎症しているのでしょうか。今は松葉杖なしでも短距離なら歩けます。家の中は杖なしです。

今日言われたのは、なるべくヒザを伸びるようにストレッチしてから歩くようにすること。うつぶせになって足を曲げる練習。そして反対の足で軽く負荷を付けてハムストを鍛えるメニューが追加。あと膝皿を上下左右に動かしてやることも言われた。

2007年3月31日 (土)

リハビリ通院2回目

070331_1921 朝から病院。症状の質問や、膝周りを何やら触診されたり、歩き方の練習とか。

三日前に言われた、ヒザの裏に枕タオルなど置いて伸ばしつつ下に押し付けるトレーニング。曲げるトレーニング。指先でタオルなどを手繰り寄せるトレーニング。によりかなり改善。特に寝るときに今までは足を横にして曲げて寝ていたが、これをヒザ裏にタオルなど置いて伸ばして寝ることで、足が伸びるようになった!これは朝になるとハッキリ体感できるレベル。足が伸びるようになってきたので歩きやすくなった。今は松葉杖はそっと置く程度。だけど疲れる。これで普通に歩けるようになった手術する意欲がなくなるかも・・・

ところで一ヶ月ごとにリハビリ計画書を作成するそうだが、これが480点(4800円)!普段は再診料71+リハビリ180=251点。まあ3割負担ですが・・・

病院のあとは駅前で買い物。久々に歩いたので激疲れました・・・(ほんの少しなのに)三週間ろくに歩いていないからなー

2007年3月28日 (水)

まずはリハビリ

リハビリ開始です。まずは伸びきらない足を伸ばすことを。ただ、ここのところ夕方になるとふくらはぎが張って伸びなくなるという弊害も。そこを揉みほぐして、力をジワッと入れて伸ばしては緩めるを繰り返していると、明らかに最初より伸びるようになりました!だいぶ歩きやすくなりました。いくつか自主トレメニューをもらい、土曜日に2回目を。少々疲れました。

さて十字靭帯に関して、物凄く詳しいHP見つけました。少し見ては(それも斜め読み)気持ち悪くなり、落ち着いたらまた見るの繰り返しで・・・まだ全然読めていません!(実は体の話苦手です。最悪本当に血が引く。)皆さんも一緒に勉強してください(笑)

2007年3月27日 (火)

MRIの結果

本日MRIの結果。予想とは違って半月板は大丈夫のよう。前十字靭帯が2本切れている。ボキッという音はそのせいか?もとの機能までに回復させるには手術して再腱する必要アリ。但し、きついリハビリ等をきちんやる意思がないと手術しない方がマシとのこと。手術自体は難しいものではないとのこと(サッカー選手等に多い)。あとは・・・今のままで生活レベルまで機能が回復すれば、そのまま・・・という選択もある。どうせ年を取れば切れてしまうものだからとは言うのだが。

いま足が伸びない曲がらないのは、まだ炎症しているせいかもと。しばらくリハビリして機能がどこまで回復するかを見て、14日にスポーツ整形の先生の再検で今後を話し合う。

初めてのMRI。噂どおり、凄い音!なんとなく磁気があてられてる場所が移動するの感じたり、ほんわか暖かくなってきたり・・・時間も長くて20分弱。頭にやられたら気が狂いそう?

2007年3月26日 (月)

しばらくして・・・

しだいに腫れもひいて落ち着いてくると・・・足が90度以上曲がらない、伸びきらない、体重は乗せられるが伸びきらないので力入らない。ということが分かってきた。そして体のほかの部分に負担がかかってきました。まず、もともと悪い左足のヒザが辛い(今回痛めたのは右足)。どうしても左足で支えたりするので・・・片方だけ松葉杖を使っていたのですが、なるべく両方使うようにしました。あと右足太腿が吊りそうになったり、ふくらはぎが張ったり・・・ヒザ自体は時々ズキズキした鈍痛があり。

2007年3月25日 (日)

3/10 悪夢の日

やりたくない転び方をした。新雪の積もったデブリ地帯。雪の下に埋もれている塊に気をつけて安全に降りているつもりではあったが、右ターンしようとしたとき不意に右トップがつかまれた。体は右足を軸に谷側へ。スキーは外れず「ボキッボキッ」と2度音がした。立ち上がれたので、再度滑りだした。右ターン、左ターン・・・「ボキッ」ともう一度音がした。ターン不可能。幸い右にトラバースしながら高度を落とす所だったので、左足一本で横滑りと斜滑降。歩くのも何とか大丈夫だったので、なんとか下山。とりあえず宿へ。痛みは無いが曲げられない。夜になって腫れてきた。翌日は支えがないと歩けない。車の運転は何とかできたので中央道へと車を走らす。力入れるのが怖いので左足ブレーキで。

翌日病院へ。レントゲンの結果骨には異常なし。パンパンに腫れてヒザの頭が無くなった。血を抜くと40ccほど。少し楽になった。抜いた物の色(水、黄色、血)と量で損傷具合を判断するそうで。半月板損傷+十字靭帯損傷の疑い。損傷レベル詳細は2週間後のMRIにて。(MRI診断が予約で埋まっていて随分遅い)