FORTE110の標準はシングルパワーベルトですが、店員の薦めや値引きの事もあって、1800円でダブルに変更。
効果はメーカではこう謳っています。タングとシェルを別々に締め付け可能になる。
BCでの使用を考えると、着脱の手間や重量増が懸念点。シングルにも付け替えられるので、まずはこれを試してみることにします。
昨年買ったばかりのG3のシールですが、ホットWAXを剥がさないままシールを貼った為に、粘着力が失われてしまいました・・・張替えです。
まず専用コテで糊を剥がします。コテが温まると、デロデロ糊が溶けて気持ちよく剥がれます。この時、コテは斜めに中心に向けて溶けた糊が滑走面に回りこまないように気をつけます。随時、たまった糊を割り箸などでコテから落とします(スライムみたい)。
次にグルーシートを曲がらず慎重に貼り付けます。そしてアイロンを当てて糊を転写します。温度高めの方がいいようです。すぐに、ローラで(手元になかったのでスプレー缶を使用)、圧着します。これを30cmぐらいごとに進めていきます。
冷めた所で裏返します(滑走面表に)。余分な糊部分を台紙ごと、シールに沿ってカッターで切り落とします。糊がベトベトまとわり付きますが・・・
そして、いよいよ台紙を剥がします。しっかり付いているか確認しましょう。もし、部分的に付いていない所あれば、グルーシートを切って貼りつけ、もう一度転写。完成です。
BDのグルーシートを使いましたが、粘着力強力過ぎです!下記、BDグライドのセンタテープを貼り付け粘着力を弱めました。
もうひとつ、BDのグライドも張り替えました。
これはチートシートの表面が剥がれて黒い繊維?が糊に張り付き粘着力が落ちてしまったものです・・・BDの方が糊を剥がし易かったです。センターのテープはドライヤでちょっと暖めて手で引き剥がします。そしてこちらは、ラッピーで購入した切り売りのグルーシートを使用。粘着力適度で、センターテープは上記G3に流用。
それから、シール全体を乗せられる木板(要は硬い下地)の上で作業した方が楽ですね。最初は短い木材と新聞紙とダンボールの上でやっていましたが・・・糊がウザイ(笑)
山の中での無線状態をよりクリアにすべく、長いアンテナを試してみます。395mmで弾性体なので、多少曲げてもOK。まず無線機側はSMA(ねじ込み)からBNCへ変換します。これは脱着を容易にするため。アンテナ側はどちらでも良かったのですが、BNCを選択。アンテナと無線機間のケーブルは自作しようと思いましたが、ちょうど手頃な完成品があったので、チョイス。ちょっと1mは長いので半田ごてで自作がベスト。但し、値段的には大差ないかも。
問題はザックへの固定です。スキー固定用のベルトに無理矢理差し込んで(キツイので落ちない)、先の方はくるっと隠す感じで(言葉で説明できず・・・写真を)。他の方法は、タイラップで締め上げるか、ザックに縫い付けるか・・・
とりあえず、どんだけ良くなるのか試してから考えます。
パタゴニアです。色とデザインと機能で色々悩みました。RTGはゴワゴワしてるしアークは高いし。どこのメーカにしろ希望のものサイズが置いてある店がなさ過ぎ。その点パタゴニアSHOPに入れば確実に選べたわけです。
ハードシェルジャケット「PrimoJacket」。2層構造でチョイ重め。裏地無しの一枚もの「FlashPrimo」と悩みました。 理由は・・・今までの使い方から。昨シーズンまでのSOSも2層構造だがハイク中は必ず脱いでいる。フルに着込んでいても強風の稜線やコルチナのリフト待ちで寒い。万が一動けなくなった時を考え保温性が高いものが安心。やはり標高下げた滑走時は暑いですけど我慢。結論は、ソフトシェルも一枚欲しいなーです。
脇のベンチもタップリ開くし、フードは脱着式。内ポケットはシールも入る。止水ジッパー。柔らか素材で重さを除けば機能的には満足。
パンツは「FlashPrimo」。ジャケットと合わせれば「Primo」になるのですが、これがとんでもなく重くて論外。こいつのウエストのベロクロをはがすし、ベンチのジッパーを下げると・・・あれあれ、お尻丸出しです!これで出発寸前の第五の便所も快適になるでしょう(笑)
狙いはノースフェイスのRTGとパタゴニア。ICIスポーツでノースフェイスの「RTG」発見!(注)似てるんですがNTGともTKGとも違います(笑)。ゴアの一枚もので、ちょっと寒そうですが。ゴワゴワした感じです。色は赤と黒。暗い赤でいいかも。しかしサイズがM、L、XLしかなくダメです。パンツもありました。「RTG Flight」と、どう違うのだろ?なおサカイヤで聞くと、入荷はこれからだそうです。実物見たし。
次はパタゴニア直営店へ。「Primo Flash」はハードシェル。部分的に起毛裏地。止水ジッパーのポケットありで収容力大。フード周りがすっきりしない。襟と別の方が好み。「Light Smoke Flash」はソフトシェルだが肩や袖、お尻はハードシェルで濡れない仕様。Sを着ると、他のメーカより袖が長いような・・・色はブルーは暗くて地味、グリーンは明る過ぎ。赤がいいかな?
さかいやで「ARCTERYX」。サイズ、色ともにこれから入荷とのことだが・・・「STINGER」「SIDEWINDER」ありで色といい、質感などそそられましたが、それぞれ9万台、8万台と値段も極上~!
てなわけで、悩みは続く・・・
今年はウェアをフルモデルチェンジしなくては・・・・です。今のSOSは随分と使いました。パンツは色褪せてるし、e-VENTのジャケットもヨレヨレです。やはりSOS?それともノースフェイス、パタゴニア?カタログ集めないと・・・よく分かりません。色の問題もあります。やはり赤パン?
なにか、お薦めや選ぶポイントあれば教えてください!
入荷しました!「ATOMIC/SUGAR・DADDY・193」。このシュガーダディの身長と3サイズは、193cm、上から129-99-119のR30となっております。193cmはメーカ取り寄せでした。ビンディングは昨年モデルのサロモン・S912TI。本当は07モデルのZ12TIが欲しかったのですが、300gと5000円を天秤にかけた結果・・・それでも総重量6kg(右のゴータマも)でスパチュラよりは軽いので良しとします(笑)。
それにしても長いです!過剰な?ファット化に対抗して細く長い板で3D感覚・・・のつもりで選んだんですが、よく考えるとゴータマと太さ変わりません!本当はSNOOP・DADDYにするべきでした。しかし、この迫力。あのゴタマが小さく見えます!はたして乗りこなせるか?
昔、コブを滑っていた頃に購入したもの。ほとんど使わなかったので処分。モーグルやる人では少し流行ったか??良かったら入札を!(ヤフオク)
実はサロモンFalcon10にインソール入れました。STAFFがファルコンにはこのソールが調子いいんですよ~と持ってきたのが青い「BMZ」のインソール。履いてみました。膝を入れると、踵が後方そして下に押さえられる感じ。それに対し純正はやや踵が浮き上がる動きをします。その差は歴然。それに足指上から甲にかけてが快適です。思わず購入しました。
赤がサロモン純正ソールですがアーチなんて考えられていない、ただの平らな板です。BMZはシダスなんかの底がハードなのとは違って素材が軟く非常に心もとない。他のインソールとの違いはアーチ形状。たいていが土踏まず部分に合わせた内側が盛り上がった形状ですが、BMZは外側も盛り上がっています。アーチではなく立方骨(土踏まず外側の骨)を支えるのが目的。アーチを圧迫させるとかえって疲れるし、足の動きも規制されよくないそうです。
この汎用タイプが9800円。レンタルもあるみたいです。本当はカスタムにしたいところ(21000円)。それとMTBシューズにもインソールを入れたいと思っていました。母子球の辺りだけ力が伝達され、足裏全体を使っていないと感じたからです。
サロモン(SALOMON)の「Falcon10」です。決め手は、これまでにない包まれた感じのフィット感。足を入れただけで違う感触。色々店員(実際に試乗した)の話も聞けました。フレックスは100という数字の割には柔らかく感じるのですが、雪上では硬くなるとのこと。通常は選手>市販へフィードバックだが、今回フルモデルチェンジしたFalconは市販>選手で、かなり自信をもっているのだとか。他のメーカよりも一歩抜きん出ているポテンシャルを感じます。インナーを押してみると低反発枕みたいなしっかりした感じ、対し自分のロシニョール「POWER90」はスポンジ風(グレードが低いせいもあるが)。インナー単体で履いても踵が浮くなんてこともありません。そして軽い!25cmと25.5cmはシェルは同じ(295mm)。25cmにしました。
こりやシーズンが待ち遠しいです!(ずいぶん先だ)
話し変わりますが、シーズンOFFのお店はガラガラでゆっくり話が聞けていいです。ワンゲルですが、スタッフの技術レベルも高く、聞いたことに分かりやすくきちんと答えてくれました。昔の店舗の頃(ブーツ履くところもない狭い店先)は安売り店というイメージでしたが。
バックカントリー用品。アルペンビンディングのスキーでシール登行したいと思ったら必要なアルパイントレッカー(セキュラフィックスというのもあり)。
長所:道具を買い足さなくてもシールが使える。つまりナクソーやディアミールといった専用ビンディングでなくても良い。ハードな滑りでアルペンビンディングを使いたい時。スノーシューよりはシールが楽。ラッセル時はなおさら。
短所:高下駄になるのとビンディングとの間でグラグラするので下りやキックターンで恐怖。トラバースや登りは問題ない。そして滑るときは余計な荷物となる。重くなるし。
BD(ブラックダイヤモンド)のカーボンファイバーフリックロックポール。アルミの上段シャフトとカーボン製下段シャフト。重量的には予想よりも軽くもなく、ライフリンクよりも重い。しかし実用には十分。
BD独自のフリックロック。ロックが甘く、体重かけたり強く突くと縮んでしまう・・・との評判を聞いて、ものは試しで購入。買った状態ではゆるゆるでしたが、ネジを締めてロック力を上げてやると全然問題ありません!転び加減で肩を痛めるほど強く突いても、ハイクで全体重かけても平気です!
バケットにも工夫がありますが、あまり恩恵を感じません。むしろオプションの大型バスケットの方が良いかもしれません。これから試してみます。
BC(バックカントリー)に必要な3種の神器のひとつ。ビーコンがなければ雪崩に埋もれた人を助け出せないし、助けてもらえない。安価・長受信距離のアナログビーコン、高価・探索が容易であるがやや受信距離が劣るデジタルビーコン。ここはBC滑走日数、練習の機会が少ない(アナログは練習が必要。特に複数捜索)事を考慮して、高価ではあるがトリプルアンテナで迅速・確実な捜索が可能なPIEPS・DSPを選択。最高?の性能の変わりに、最高の値段・・・・しかし捜索は矢印に沿っていくだけの簡単さ。とは言っても定期的に捜索練習したいものです。2006年度にモデルチェンジしたキャリングケース付き。ボディは体にフィットするように湾曲しています。なお付属のDVDは実際の捜索風景を再現していて、とても参考になります。しかし、一生使うことが無いことを願います。。。
現役引退しているドロミテST-S。ブーツの加工だけではカント調整が間に合わない為、インナーブーツとアッパーシェルの間にスペーサー(赤と白の物体)を挟み込んでいます。それに伴い、当りがきつくなるところを2箇所シェル出し(指差し部分)。そして現在POWER90でも使いまわしている、インソールカント(コルク製ウエッジプレート)とシダスインソールなどで、29300の改造費。手間の割には結構安いと思います。以上のチューンアップはJ-HOUSEにて。
フォルクルのゴタマ。130-105-122とセンター100超えのファットスキー。ツインチップで長さ183cmで、R29.4(長さはチップ部分も入っているので実際の接雪長は180切る)。パウダーでより早く、安定した、長めのターンをイメージして今期新調したのだが・・・どうも違う。もちろん浮力はある。だがオープンバーンでスピードに乗せた大き目のターンをしようとすると・・・まずスピードが乗らない。スピードが無いのでターンの導入がうまくいかない。ターン中も切れる感じはなく加速もしない。太すぎて抵抗になっているのだろうか?場合によっては直滑降でも加速しない。長さが足りないのか?
その反面、見た目とは裏腹にツリーのような所は楽しい。ターンのきっかけに起伏を利用してやると、小回りも自由自在。太さゆえに溜まった雪に突っ込んでもびくともしない。
もう少し滑り込んでみると、また評価も変わるかも。ただ、太けりゃいい!って訳じゃないような気がしてきました。
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