« HDDレコーダ 修理 | トップページ | 4000カンデラライト 続き・・・ »

リコールの一例

今日、床屋で、「うちの車のオイル警告灯が点いて、ABに持っていったら、オイルが2Lくらいしか無くて怒られた。でも前回交換から4000km程度。そこでディーラーに持っていったら、点検には費用がかかるとか言われた。ネットで調べると同様の事例が多くあり、メーカHPにも情報は載っていた。お客様相談センターにTELして対応してもらっている。」との話を聞いて、ひどいな・・・と思った。

2AZエンジン対象です。
http://toyota.jp/recall/kaisyu/110629_3.html

・オイル警告灯が点くのは油圧が有り得ないほど下がった時。この状態で走れば、メタル類に傷が付くのは明らか。そのままいくとガラガラ言い出し、やがて焼き付く。高回転まで回せばすぐか?

・原因はピストンリングの気密不良(オイルジェット吹き付け量も要因?)でのオイル上がりらしい。マフラーから白煙出てたら確実。それだけオイルが燃える という事は、燃焼室・バルブ・EXマニは、デポジット(未燃焼堆積物)で大変な事に・・・リングだけ交換してもダメでしょ?

・要因は対処できても、被害箇所は全ては直されない。

・ディーラーはこのクレーム対応を把握(忘れてる?)しておらず、費用がかかる等というヒドイ回答。

とまあ、天下の企業がこんな有様なのね。米国で何かと叩かれるのも止む無しか??
大丈夫か?物づくり日本!

「エスティマ オイル」とか「2AZ オイル」で検索するといっぱい出て来ます。

|

« HDDレコーダ 修理 | トップページ | 4000カンデラライト 続き・・・ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1016793/46316809

この記事へのトラックバック一覧です: リコールの一例:

« HDDレコーダ 修理 | トップページ | 4000カンデラライト 続き・・・ »