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2010年7月

エビス 西コース

だいぶ前に書いてあった昨年秋のサーキット走行の振り返りをUP。

山野哲也の攻略法はこちら

車両:ランエボⅦ 車高長:TEIN モノフレックス タイヤ:BS RE11 ロータ:DIXCEL パッド;Fr MARSH カーボン02 Rr MARSH ダウンヒル

1コーナ右

コース幅とコーナの奥行きが広くて、どこを通っていいのか悩む。4速からの高速域からの減速となるのでなおさらである。ブレーキの負担も大きい。恐さもあるので早めにブレーキ踏んでしまうと、予想以上に手前で減速してしまい、アクセル踏みながらコーナに向かう始末。ギリギリを攻めるのは、ブレーキに絶対の自信がないと難しい。

イン側に飛び込むと、道がうねっていてロックしやすく、コーナのRも小さくなるので得策ではない・・・かな。アウト側からコーナ入り口真ん中ぐらいめがけて斜めに進入。奥の方に突っ込んで、なるべくハンドル切らずコーナのRを大きく取れるラインにて、アウト側にはらみつつ、2コーナにアプローチ。車種によってはラインが違ってくるであろう。まだまだ改善の余地あり。

ここはブレーキがシッカリすれば、もう少し詰められるなー

2コーナ左

アウト側に斜めに進入。ブレーキングを遅らせ確実に減速し、進入Rを大きく取りCP(クリップポイント)を奥にもっていき、早めにアクセル全開出来るようにする。

3コーナ左

強烈な登りを2速吹け切りで駆け上がりアウトまっすぐブレーキング。登りで見えないCPを目指して、大外からパーシャルスロット~全開にて、イン側ゼブラはみ出てダートに落とすくらいの勢いでクリアすると、全開アウト目一杯で立ち上がれる。インに寄れないと、アクセルを一度戻してしまう。途中で3速入る。

4コーナ左

3速から4速に入れたとたんに下りのハイスピードコーナー。アクセルオフで前過重にして、フロントアウト側に、じわり大きくロールしながら4速全開。慣れないうちはチョンブレ。ウエットだと恐いので3速。

ここも攻めればタイムアップの余地あり。

Ebisu_course_3

バックストレッチに向けて、4速全開で飛び込む。ウェット時はハイドロに注意。

S字(右~左~右)

1個目右コーナイン側のゼブラに直線的に入る。決してロールをさせてはいけない。アクセルオフでゼブラ、すぐに強烈ブレーキング&シフトダウンで左インゼブラに乗り上げ、横っ飛びしながら右にステア。インダートに落とす勢いで抜ける。かなりスリリングだが勾配がないので意外と冷静に攻められる。

最終ヘアピン左

めいいっぱいアウトから確実に減速。コーナがタイトなので、アンダーでインに着けないと出口アウトにはらんでしまいなかなかアクセルが踏めない。

シケイン右~左

西コース特有のシケイン。2速から3速入ったあとにブレーキングで進入。最初の右イン側かまぼこ状のゼブラをまたぐと、スピードが稼げる。車両の中央でまたぐとすごく楽だが腹をするので、タイヤの内側程度で。次の左は、アスファルトの切れ目ギリギリを通って、何だか良く分からないが車両が振られるのをねじ伏せながら。挙動の出方が恐い。よくスピン=コンクリートウォールクラッシュのポイントである。

ストレート

4速全開で登りから下りである。アウトに寄せて1コーナに備える。

これで、Bestは・・・1’9’’744。まだタイムアップの余地ありあり。

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針治療

もう2ヶ月近く前になるが、腰痛から背中・肩にかけて筋肉が極度に痛んで首が回らなくなってから調子が悪く。一時は、背中が吊り気味で物持てないくらいだった。
今でも、肩こりひどく、首の動きもいまいち。ストレッチすると背中の筋肉が緊張しているのが分かるし腰回りもだるい。整骨院にも通っていた。
今日は針治療してみた。言われたのは首の骨のつまり。心当たりはありませんか?との問いに思い出したのは、スキーで2月にコルチナで頭から落ちた時。直後の鞭打ちはひどくなかったが、今頃になって後遺症が・・・
まだまだ、治りそうにないな・・・

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久々のライド

100724_161746

7月24日(土)
腰から背中から肩にかけての筋肉の痛み?違和感?が治らないまま、久々に軽く乗りました。
海に向かう平坦な道ですが、40分くらいで軽く脚の疲労を感じてきたので、折り返しました。海までいけず・・・
日陰を捜していると、工事中の高架を発見。相模縦貫道。
それにしても暑い・・・
Time:1h32m Dst:29.6km Ave:19.2km/h Max:45km/h 

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BS RE11

昨年のエビスサーキット走行に投入したブリジストン・RE11。ネオバ購入のつもりでタイヤ屋に入ったら、BSの方が安かった。235/45/17の純正サイズ。サイドウォールが独特の形状で、壁みたいでカッコ悪いけど。

とにかくグリップは強力で無敵。エボⅦをもってしても破綻する気配なし。グリップ限界は割りと分かりやすいと思う。きちんとスキール音が鳴り、その時はまだズルズル流れることはない。スキール音が聞こえて、ちょっとアクセル緩めてやれば危ない事にはならない。ブレーキング時も同様。

減りは。。。まあ早いのは仕方がないが、ショルダーだけ減っていくという事はない。

いいタイヤでしょう。

Image943

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箱根

箱根
大涌谷と言えば黒玉子。相変わらず風ビュービューでガスガス。

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