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知りすぎていた男

「知りすぎていた男」1956年アルフレッド・ヒッチコック監督、ジェームス・スチュアート、ドリス・ディ

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「シンバルのただの一撃が、いかにアメリカ人一家の運命を揺さぶったか」とう事です。ひょんな事から、暗殺計画に巻き込まれ、息子まで人質に取られてしまう一家。暗殺を阻止し、息子を取り返すまで、ひと時も目が離せないスリリングな展開。演奏会のシーンでは無声でのやり取り、演奏のクライマックスに合わせた緊迫感高まるシーンは名作。赤のカーテンから銃口が出てくる所なんか、さすがと思わせるカット。カラー映画を効果的に使っています。

ドリス・ディの唄う「ケ・セラ・セラ」は有名な曲。意味は「なるようになるさ」で、この映画の重要なテーマ。

「暗殺者の家」のリメイク。
お薦め。

 

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