« 脳天大神 | トップページ | 備前焼 »

傷だらけの栄光

Photo_4

「傷だらけの栄光」 ‘56年 米 ポール・ニューマン

プロボクシングの世界ミドル級チャンピオン、ロッキー・グラジアーノの半生を描いたモノクロ映画。父親に反抗し、非行を繰り返す主人公。刑務所にも入り、母親にも見捨てられる。徴兵されれば上官を殴り脱走する始末。しかしボクシングを始め、結婚もし順調に勝ち進み、順風満帆な人生を歩みだす。そこへ過去の経歴をネタに八百長を依頼された事から、苦悩の時期を迎えるが、父親との閉ざされた心の扉を開き、ついにチャンピオンにまで登りつめる。妻の献身的な助けや訴えも印象的。妻への感謝の気持ちの表現も印象的。

ポール・ニューマンの初主演作品。不良の仕草がジェームスディーンにも似ている。なおスティーブ・マックイーンがちょい役で登場しています。

|

« 脳天大神 | トップページ | 備前焼 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1016793/31758593

この記事へのトラックバック一覧です: 傷だらけの栄光:

« 脳天大神 | トップページ | 備前焼 »