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2月21日(土) クンバ 雪のち晴れ
今日はtomoとゲレンデ日と決めていた所に、夜の雪降り。今シーズン初めてのコルチナに来ました。ちょい出遅れてしまって、予選30番手でしょうか??furuもやってきましたがジャイアントレースへの参戦に切り換えたようです。
決勝10番手以降でノートラック逃した・・・雪は重めでターンが切れません!曲がらないので落差で曲げようとします。そしてスピードも上げて曲げようとします。が曲がりません・・・板が不安定の中、このスピードで転んだらダメージ大なので最後は耐えに耐えました(笑)
里美第3も行きましたが、あっという間に雪がベタベタになりました。稗田山レース、エントリー数が多いです!もう稗田山レースも卒業かな?
furuと3人でピザで締め!で、その後47へ行き、tomoの親友夫婦と滑り、きっちょんにて宴会(笑)
2月15日 八方BC クンバ 気温高し
本日はFuru、YZW、AMNの4人にて八方へ。ゲレンデ下部は3月下旬の様相。土が出ており、滑るところがないほど・・・
金曜夜の雨にて山は雨溝だらけ。北面はカリカリ溝溝であろうから、気温も高いし、緩んだ南面を狙う。したがって、ローテンションでまったりと登る。でも快晴無風で景色最高!良く見ると、ABCDルンゼも雨溝。見回すと数箇所スパッと切れた雪崩跡。
シールそしてアイゼン歩行も試し、目的のポイントに着くと、後ろからたくさんのパーティが追いついてきた。溝はあるが、表面は緩んで快適な春スキーができそうだ!まだ2月なのにザラメとは・・・
ポンとドロップすると、気を抜けない難しい雪質だが、気合で飛ばしていく。溝に飛ばされ後傾になるのをリカバリーしながら満足の一本!
ザクザクの斜面を登り返す。もう一本。ん、まあ気持ちいい!
帰りはトラバースかけて、便所小屋下もトラバースして八方山荘にて打ち上げ!しかし、その後のゲレンデはコブコブで、一番疲れたかも。。。
2月14日 さのさか ロシニョール9SM&ATOMIC SKISCHLE C3
ほんと久々に「さのさか」スキー場に来ました!コブ滑りをやめて以来・・・8年くらいか?。最上部の古く懐かしいシングルリフトはいつの間にかなくなっていました・・・そこのコースは自然コブでなかなか手強いことで「道場」と呼んで滑ってました。
さて、その当時乗っていた名機「9SM」に乗りました。なんてこった、細板はこんなに疲れるんだ!今日の雪は春のシャバシャバ雪。力で雪をはねのけていかないと板を回せません。大回りは密脚させると調子がいいことを思い出しました。パラレルターンです。ワイドスタンスでは曲がりません!
この板は、それまで乗っていたモノとはっきりした違いを感じ取れた板です。雪面への追従性がよく、しっとり安定したフィーリングでした。その前に履いていたK2「マンバ」はキョロキョロして最悪でした。
もう一本、さらに20年位前のATOMICの板で滑りました!小回り(ウェーデル)用です。当時もコブばっかりで、手稲ハイランドナイターで男女回転コースで折れた板の代わりに、定価9万いくらのを半額で購入したもの。今見ると、まるでノルディック板です・・・そしてまるで滑れません。恐い!早々に脱ぎました(笑)
最後はNTG&JKギャラリーでFuru、YZWとウェーデルン大会!楽しゅうございました。
「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(2005年特別版)」 1973年2005年 サム・ペキンパー監督
ビリーとパッドの悲しい友情が心に残る。時代の流れに逆らうビリー。メキシコに逃げて欲しい。殺すなら自分の手でとビリーを追い続けるパッド。「死んでも名は残るよな?」
オリジナルは1973年だが、より特別編として再編集されたもの。
ボブディランの挿入歌「天国の扉」も泣かせる。
「デルス・ウザーラ」1975年 ソ連 黒澤明監督
黒澤作品の中では異色ではあるが名作だと思う。シベリアの奥地探検隊とガイドをするデルス。デルスは家もなく山で暮らしている。デルスに言わせれば火も水も風も人だ。そんなデルスの深い洞察力と純真な心に、引きこまれていくはずだ。劇中の隊員達のように。そして、友達になりたいと思うであろう。劇中の隊長のように・・・。そんな感情を自然と抱かせる映画。最後は切ない。とにかく素晴らしい映画。
「レーサー」1969年 ポール・ニューマン
レースのスリリングなシーンもあるが男女の人間ドラマがメイン。男性と女性の考え方の違い・・・から生じる行き違い・・・。色々考えさせられます。割といい映画なのでよかったです。
先週のシングル、デュアルの2戦ともコースアウトなどで成績が出せなかった上村愛子。さて、イエロービブは誰の手に?
4戦終わって
上村愛子1540点(400+1000+60+80)
ハンナ3400点(1000+600+1000+800)
ジェニファー2750点(800+800+150+1000)。
(注)計算および点数間違っていたらゴメンなさい。1位1000点、2位800点、3位600点。
ハンナとジェニファーがこの調子を維持すると、かなり苦しい状況ですね。他の選手が表彰台に上がってくるような状況になると面白いかも。
この休み中、昨シーズンの試合を全て見ましたが、愛子の5連勝の滑りは迫力!あれだけ縦に落とせる滑りができる女子は現役には他にいないでしょ!
火曜日
朝の熱は37度ジャスト。よしよしと思いきや、水下痢。熱も37度前半にあがったり下がったり。気分的には良くなってきて、ほとんど起き上がってテレビや読書。おかげで目が疲れてる。換気と濡れタオル干したりで湿度調整に努める。風呂も入ったが、かなり熱くしないと暖かく感じない。喉の痛みは、もうない。おでこが熱い感じや、頭の奥がもやもやするのは変化なし。朝以来、下痢なし。おかゆで過ごす。
水曜日
朝の熱は37度切る。気分もまあまあ。まだ頭が熱い感じするが、今日で最後のタミフルを飲む。ただいま36度3分。いよいよウイルスとの戦いも終了か?熱が下がっても2日間は外出禁止。。。
土曜日
タミフルと解熱剤で熱は下がる。夜は喉が痛かったり鼻水がでて、よく寝れず。
日曜日
熱は37度後半から下がらず。寝ようと思っても、喉やら頭やら腰やらが不快で、起きてテレビ見たり寝たりを繰り返す。目の奥の方でズキズキして不快。夜になっても熱は変わらず。
月曜日
熱は下がりだし37度前半。でも気分は不快。寝ようと思っても寝れない。下痢になってきた。まだ頭熱い。食欲はまあまあ。
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