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デッドニング

Image260 Image261 Image262 Image263 Image267 どうも中低音がぼやけてハッキリしないのでデッドニングしました。片ドア3時間かかったので二日に分けて。まずは内張りを外し、ビニールカバーを剥がし、接着に使われていたブチルゴムをステッカー剥がし液で拭き取ります。ドアパネルを洗浄後に制振シート(銀色)を貼ります。叩くと響かなくなるのが分かります。その上に吸音シート(スポンジ状)をスピーカー背面を重点的に貼ります。次はインナーパネルに開いている穴全てに制振シート(ハイグレード版黒色)を貼り穴を塞ぎます。制振シートはヘラを利用してきっちり圧着させます。ドアノブからのロッドにはコルゲートチューブを被せその上に貼ります。スピーカのバッフルボードも導入しました。ボードとパネルの間は防音材で隙間を埋めます。ボードとスピーカはリジッドで固定しました。あとは内張りとパネルの隙間を防音材でカバーするのですが、手を抜きました。写真にはないのですがスピーカの周りを防音材で囲い、内張りとの隙間をなくしました。

制振シート銀色2枚、ハイグレード制振シート2枚、防音シート1枚、吸音シート1枚を使いました。

片方のドアを施工しただけで音が変わりました。両方を完成させ、いざ試聴。狙い通り、切れ味ある低音が出てきました。パーンと言うシャープな音が鋭く出ます。いい感じです。今はリヤスピーカは殺し、フロントだけで鳴らしいますが満足です。スピーカはカロッツェリア「TS-C07A」でチョイお高いスピーカーを外部アンプで駆動しています。

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