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診察終了&診断書

Image191_1 Image188_1 先週8日で診察は終了。可動域は回復したことによる。正座もやや痛みがあるができる。しゃがむのも可能。ただし前十字靭帯は、受傷前のおよそ7割の強度。

実際のところ、靭帯が伸びていて膝がぐらつくといった不安定感はないが、もっと激しい動きをした時にどうなるか・・・但し階段昇り降り等で、時々痛みはある。きょうもランニングでやや痛みを感じたが、次第に薄れてきて10分走れた。筋トレもOKだ。正直、スキーは、まだまだ不安だ。十字靭帯は、脚が伸びた状態で捩るのが危険なので、そういった転びかたしないように気をつけねばならない。

診断書

傷病名:右膝拘縮  原因:前十字靭帯損傷 経過:受傷後リハビリを行ったが膝の可動域制限直らず。検査目的と関節授動術目的に手術を行った。可動域は回復。前十字靭帯が強度的に弱い点は残存。

脚が伸びた状態で捩るのが一番危ない状態

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