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関節鏡の画像と解析

Photo_90 Photo_91 今日、オペをして下さった入江一憲Drの診察。手術内容について改めて説明があった。関節鏡での画像をくれた(生なましいので小さく。クリックすれば超拡大)。まず傷害は2つ

(1)前十字靭帯部分損傷

やや伸びたまま治癒。結局、断裂はしておらず損傷している。損傷の程度は不明。つまりどのくらい機能が損なわれているか判断できていない。これは、いずれ運動していく中での調子で判断。多分、安定度がどのくらいかによる。

それと損傷部分に癒痕(肉芽の形成)が出来たため(写真の赤肉部分)、拘縮(可動域制限)。曲げ切れなかったのはこのせい。今回の手術でこれを電気メスで切除。しっかり曲がることを確認している(麻酔中)。今後はまず、この可動域を確保するようにリハビリ。一ヶ月が勝負。でないと、、また肉芽が出来て曲がらなくなる。

(2)外側半月板小損傷

これは自然治癒済み。4~5mmの跡がある。受傷後はささくれていたのが平滑になっている。

そんな感じで、今後一週間のリハビリ目標は曲げ140度。現状は痛いの我慢して130度。伸び側はストレッチすればきちんと伸びる。いつも伸びていられるよう筋力を付ける。

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