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2007年4月

GWの宿題その2

070430_1550 今日は組み立て。角と垂直を出しながら、木ネジ締め込み。下穴をドリルで開けていくのですが、径がやや細く、ネジ締め大変・・・次はヤスリがけ。マスクをしながら#180紙やすり・・・この工程が一番嫌い。粉だらけ。かなり手を抜きました。そして塗装。ワトコの色はチェリー。塗って15分以上たってから2度塗りをして、#320くらいの耐水ペーパーで水研ぎ。その後拭き取りで完了。ニスタイプより簡単です。二日かかって完成。後は乾燥を待つだけ。

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GWの宿題その1

070429_1208 GWの宿題の一つをさっさと片付ける事にしました。昨日、設計図を描き、今日朝一番でホームセンターで板を買い、カットしてもらいました。GW中は工作室が激混みなので朝出向いたわけです。技術と体力を要する作業をやってもらう事でかなり楽できます。垂直かつ真っ直ぐ鋸で切るのは軒先工作では難しいですから。

今日は木ネジ用の下穴をドリルで開け、タボ穴を開ける所までやりました。

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こだわり

070428_210300 届きました。どうしても我慢できなかったので。

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売れました!

FMモジュレータ式CDチェンジャー¥5250。キャリア¥120。P10用APEXエアークリーナー¥2200。Defiメータ¥35000。オスプレー25¥6000。そしてゴータマ+シール¥35000。Air2 Osu_1 Cd3 Thule2 P1010016 Gotama_1

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リハビリ通院12回目

少しずつであるが動きは良くはなっている。以前よりは足が伸びており、普通に歩けるようになってきた。まだ座り続けるとふくらはぎが張ってきたりするけど。膝周りも柔らかくなってきて、真っ直ぐ曲げ伸ばしの2次元的動きから、横方向に動かしながら3次元的動きもいける。曲げ角度は、まだ不足。階段降りがまだスムーズでない・・・進歩はしたが。体重乗せての曲げ動作かな。靭帯が切れていることで、膝がグラグラするといった感じは(まだ?)ない。ただ歩いていて、気づかないでちょっとした凹みに踏み込むと膝が抜ける(カクッと)した感じがたまにある。自転車のサドルは最初の頃より下げても平気。さすがに筋肉が落ちた!GWは歩こう!

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メラニーは行く

Photo_80 メラニーは行く2002年米 リース・ウィザースプーン、ジョシュ・ルーカス

なかなか面白いです。ラブコメディですが。まあ話はありきたりですけど、生き生きした演技やテンポよい展開で飽きずに観てられます。でも2度目はないかな。

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ブースト計仮付け

070421_1536 070421_153600 デフィ(Defi)のBFメータの「ブースト計」取り付けました。憧れのブースト計です!とりあえず急いで付けたので、センサーも配線もユニットもメータも仮止め状態。こいつはピークホールドはもちろん、ワーニング設定や3分間記録ができたりオープニングセレモニーがあったりと、色々楽しめます。

全開してみると・・・1.25まであっという間に上がります!(ノーマルですよ)エボはオーバーシュートしてから1.3くらいに落ち着くような事をよく聞きますが、この車(フルノーマル仕様)はオーバーシュートないです。

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黒い瞳

Photo_78  「黒い瞳」1987年伊 

チェーホフの3つの短編を基に、愛の虚実にさまよう中年男性の悲喜を描く。客船のウェーターが新婚旅行中の初老のロシア人を相手に、ロシア人女性との過去の愛の経緯を語り始める。なんとも言いがたい恋の話、暮らしぶりではあるが、衝撃的結末にあっと言わせられる・・・

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立山~!

_small_41 Photo_76 

今週末の立山、そして3日間滑り終えた後の黒部ダムでの祝杯を目指してシーズン頑張っていたのですが・・・残念です。写真は去年のもの。○頭山とチーム○頭の面々です。今日の立山は「伝説の激パウ」だったそうです。なんか毎日激パウのような・・・ホントですか?

その一方で雪崩事故が起きています。慎重に行動してください。土産話を楽しみにしてます♪

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リハビリ通院9回目

足は伸びきるようになってきた。座ったりしていると曲がり癖が付いてしまうが、伸ばすストレッチすると復活する。でも歩くとなんだかぎこちない・・・何でかよくわからない。が、裏内側の筋が張った感じがするので、伸ばしてやらないとダメなのだろう。一ヶ月足が曲がったままでいたので、筋が縮んでいるんだろうか?今日は靴底かかとに中敷を入れ、歩いた時に踵から接地するようにしてもらった。つま先から付くと膝に負担がかかるそうだ。

昨日のリハは伸ばし、今日は曲げをメインに。曲げは少しづつ角度が増えてきている。うつ伏せで、足曲げの自主トレをやっているが、痛くて・・・というよりは力入れても曲がっていかない感じ。他にも微妙に筋力低下してたり、筋肉の動かし方を忘れてしまっているような感じがする。自転車漕ぎもメニューに加わった。サドルを高めにしないと上死点でつっかえて(痛い)しまうが、曲げ運動の刺激を受けいい感じ。

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ホーン取り付け

070415_1415 070415_1416 ノーマルのホーンは安っぽい「ビー」という情けない音・・・恥ずかしくて別れ際はもちろん、挨拶でも鳴らしたくないほど。所詮ベースはセディア。そして300万に抑えるため、こんな所には金をかけていないのがエボ。(Ⅷからはどんどん値上げしてしまいましたが・・・)

ということでBOSCHの「パ~ン」と鳴るホーンに交換。ホーンには2つの端子があり、片方は車両の線をつなぎ、もう一方はボディアースへ。しかし純正はホーン本体がアースになっているので、アース線を追加しステーと共締め。

ついでに気になってしようがなかったエボⅦの特徴であるインタークーラー上部の緑色の苔も拭き取り・・・(ボンネット先端が尖ったⅧ以降はうまい具合にひさしになっている・・・)交換後の写真忘れました・・・パーン♪

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モモのディープコーン

070414_1319 070414_1333 最近の三菱車はハンドルの固定方法が特殊で、割の入ったスプライン部をサイドからボルトで留める仕組。したがって通常のようにステアリングシャフト先端にはネジが切られてないので、ボスも写真のように特殊な形となっている。

ハンドルはHP10プリメーラ時代に使い込んだMOMO(モモ)のディープコーン。いずれはナルディのディープにしたい。

ハンドル位置もぐっと手前に来たのでペダルとの位置関係もGood!なによりノーマルの我慢できないほどクオリティ低いモモステアリングより見た目もGood!エアバックはなくなってしまうけど・・・そして走らすのがドンドン楽しくなる♪

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スポーツ整形

Jyuji_1 Hangetu_1  今通っている病院では土曜日にスポーツ整形という診療科目があり、二人の先生が隔週で外来診察してくれる。今日はそこで診てもらった。再度2週間ほど前に撮ったMRIの写真を見て話を聞くと。本来、腱は黒く映るのだが前十字靭帯の上側(大腿骨側)が見えなくなっている。多分断裂であろう。それから外側半月板も黒く映る所が一部白っぽくなっているので損傷しているであろうと(痛みはないのでおそらく断裂はしていないと思う)。あと皿の裏から関節の間が白くなっているのは出血しているから。確かに外見上もふっくらしている。手術の方法を聞くと、膝皿下の腱を10mmほど抜いて切れた靭帯の所に固定してつなげる再腱方法。場合によっては膝裏の腱を使うこともあるそうだ。入院は2週間ほど。一ヶ月は今までのような不自由な生活。リハビリを重ねて6?9ヶ月でスポーツ復帰できるレベル。年齢も考えると手術した方がいいでしょうとの事だが、まずは機能を回復させてからでないと、手術しても元には戻らないといわれた。目標可動域130度!いまは100度ちょい。。。

今日からリハメニューに自転車を追加した。おっかなびっくりであるが回せた。あとは動かそうとすると無意識に体が身構えて力入ってしまうのを直さないと。精神的に。

次回の診察は1ヶ月後。それまでには完全回復を!

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スタア誕生

Photo_72 「スタア誕生」1954

コーラスガールをする若い女性が劇場のショーで落ち目のスター俳優と知り合い、映画界入りを進められた。彼の指導により彼女は一気にスターとなり二人は結婚。彼女の人気とは裏腹に彼は酒に溺れていく…

この時期のアメリカ映画らしく、なんか軽薄な感じで物語が進み、途中からミュージカル調になったりと、結末が期待できずにだらだら見ていた。が、彼がアル中から抜け出せずにどんどん堕ちていき最後は意を決して海に向かっていく…。その後の彼女の立ち直りまでのラストシーンは、わりと感動的であったが二度目はないかな。

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イングリッシュ・ペイシェント

Photo_69 「イングリッシュ・ペイシェント」1996年米

アカデミー受賞作品。第2次世界大戦中のアフリカ、飛行機が銃撃され全身火傷を負った男と献身的な看病をする看護婦の話。彼は次第に記憶を取り戻し、探検家として旅したアフリカの砂漠と友人の妻との出会いを思い出していく。やがてその女性と愛し合うようになり、戦争が始まり…事故が起きるまでを回想していく。

とにかくせつない話の連続。皆が悲しみと傷を負っている。ラストのシーンは辛いけれども、何か楽になったような気にさせられる。

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地下水道

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「地下水道」1956年ポーランド

2次世界大戦末期、ワルシャワのレジスタンスはドイツ軍に蜂起した。しかし壊滅的な打撃を受け、地下水道を通って中央区に撤退しようとするが、しだいに散り散りとなり、それぞれが苦悩のうちに死んでいく。

地下水道に潜ってからが狂気と混乱の世界。気が狂ってしまう音楽家。やっと外に出れたと思えば敵が待ち構えており、そばには死体の山。出口の敵の手榴弾による仕掛けを後一個で外せるという所で爆死。ようやく外に出れた中隊長は皆が付いてきているとウソをついた部下を射殺し、部下を探しに再び地下水道へ潜る。

負傷した彼に肩を貸しながら二人で歩き続け、ようやく川への出口にたどり着いたが、そこには鉄柵が…対岸の美しい景色を見て呆然とし全てを諦めた表情をする(一番印象的なので写真撮りました)。

他にもいくつか印象深いシーンが・・・。まずオープニングで部隊紹介のナレーションと共に登場人物が移動して銃弾線を越えていく様子をワンフレームで追っていくシーン。「かすり傷よ」と言うが毛布が落ちると片足が無い女性。音楽家がピアノを弾き、家に電話するシーン。 

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リハビリ通院5回目

少しづつ足が曲がるようになったけど、どうも膝の中でつっかえてある角度から曲がらない感じ。おそらく関節面の当りが変わってしまったのでは。それで曲げトレーニングの時にタオルを挟んで、脛骨を上に出しながらやることを言われた。歩くのは松葉杖なしでも行ける様になったが、足が伸びきらない。足を伸ばすトレーニングをすると伸びてくるのだが・・・なるべくその状態で歩くように心がけること。

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赤い月

Photo_66 赤い月2004年日本 常盤貴子、香川照之、布袋寅泰

直木賞作家「なかにし礼」のベストセラーの映画化。話は彼と彼の母親の実体験に基づいている。一人の女の生き方として…子を守る母親の生き方として…その強さや迫力に感銘を受ける。中国ロケで映像はいいものが撮れていて、非常にいい映画ではあるのだけど演出(演技?)不足のような感じがしますがどうでしょ?原作を読んでみたいです。

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旧友達と

070408_1204 070408_1302 070408_1303 昨日は大学時代の友人の結婚式。2次会で新郎新婦と別れた後、久々に再開した旧友2人と飲みなおし、ホテルに泊まりました。今日は天気もよく、中華街を歩き、マリーンシャトルに乗ってみました。桜も散り始めてますが、さわやかで気持ちのいい日差しの中、楽しい時間を過ごしましたです!

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結婚式

結婚式
久々にこんな所に来てしまいました!

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甘い生活

Photo_65 「甘い生活」1960年イタリア フェデリコ・フェリーニ監督・脚本

難しい映画。ローマでの上流階級の華やかだけど退廃的な有様を描いている。ゴシップ記者の主人公が上流階級のパーティなどに参加したりしては婚約者がいるにも関わらず、無意味な浮気をしていく。婚約者は自殺を図るが必死に助ける彼。富豪の娘やハリウッド女優と遊ぶのはまだいいが、次々と理解に苦しむ展開が始まる。聖母マリアを見たという子供、久々にあった父親はキャバレーで飲みすぎ具合が悪くなったのにも関わらず急いで帰ると言う。夜のお城での肝試し。そうして婚約者は離れ、自分にはできない理想的な生活をしていた友人は子供を殺し自殺…そして最後は離婚祝いパーティとやらで理解不能な言動・行動。朝になり海岸で打ち上げられた「エイ」を取り囲み・・・最後は川を挟んで見知らぬ少女が主人公に向かって身振りで何かを言っているが聞こえない。そして少女の純真爛漫な笑顔がアップされる。

おそらく浮気・自殺・エイ・会話・言葉・・・全てが無意味な話なのであろう。最後の少女の言っていることに意味があるのだと思う。川を挟んだ私とあなたは違う世界にいるのよ。こっちに来なさいよ。一緒に歩いて行こう。そして立ち去る主人公に、諦めの混じった頑張りなさいよという笑顔を送る。そしてチラッとカメラ目線になってEND。とても印象的なラストだ。

あとハリウッド女優との噴水シーンが印象的(写真)。キスしようとすると水が止まり無音となる。トレヴィの泉らしい。

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シフトノブ

070331_100700 070331_1007 「RIGID」のシフトノブ。思ったより小さくて・・・横から握るのには良いのだけど。普段の運転にはしっくりこない・・・やはり球型が好きだな~

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クラッチストローク変更

070331_122700 070331_1207 「RIGID」の「クラッチストッパー」を取り付けました。ペダルの裏に付いている円筒状のものです。エボⅦはクラッチのつながる位置が高いのですが、これにより踏み切ったときのペダル位置が高くなるので、早くつながるようになります。結果ショートストローク化。運転しやすくなりました。またクラッチ切ったときのペダル位置が近くなるので、シートをワンノッチ下げてもクラッチが踏めます。

もう一つはゴムが厚い「ペダルラバー」。さらにワンノッチ下げてもクラッチが踏めます。

いままでは右足でポジション合わせるとクラッチ切るのが足が伸び切って辛かったのが楽になりました。逆にやり過ぎの感あり。ラバーはノーマルでもいいかも。ハンドル位置も遠くなったので、ディープコーンのハンドルに換えるつもりです。

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リハビリ通院3日目

ヒザを押し付けるトレーニングすると、足が伸びてきます。朝も伸びています。しかし机に座っていると、曲がりクセが付いて伸びなくなります。そして、ふくらはぎがむくんでアキレスが伸びなくなり、歩くと余計ヒザが曲がります。膝周りは、ぷっくらして多少熱があるようで、まだ炎症しているのでしょうか。今は松葉杖なしでも短距離なら歩けます。家の中は杖なしです。

今日言われたのは、なるべくヒザを伸びるようにストレッチしてから歩くようにすること。うつぶせになって足を曲げる練習。そして反対の足で軽く負荷を付けてハムストを鍛えるメニューが追加。あと膝皿を上下左右に動かしてやることも言われた。

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あの頃ペニーレインと

Photo_64  あの頃ペニー・レインと2000年米 キャメロン・クロウ監督

1970年代のサンディエゴ。ロックに没頭しロック雑誌のライターを目指す少年が、ある雑誌社(ローリングストーン誌)に仕事を依頼され、新進バンドのツアーに同行取材する。彼はバンドメンバーと親交を深めそして一緒にバンドを追う女の子に恋をする。

期待以上に面白い映画!少年の表情、彼女の表情、何度かズームアップされるのだが、その表情に引き込まれる。母親の過剰なほどの心配振りも面白い。少年の正直さ真っ直ぐな心にバンドリーダのラッセルの心が動かされ打ち解ける有様が爽快。

実は監督自身がモデルの映画らしい。70年代のロックサウンドも魅力!

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明日に向かって撃て!

Photo_61

「明日に向かって撃て!」1969年米 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード

ブッチとキッド。実在の銀行強盗をモデルにした映画。二人とも大俳優。文句なしにカッコいい!そしてキッドの恋人エッタの存在も重要。行き場を失った二人はボリビアに渡り、まっとうな仕事ができず、ひたすら銀行強盗を続けるが・・・ついに追い詰められる。撃って撃ちまくる。

ブッチとエッタが自転車に乗っているシーンは歌と合わせて、ほんの一瞬の幸せなひと時を印象付けている。この歌は大ヒットしたB.Jトーマスの「雨に濡れても」である。オープニングとエンディングのセピア色の映写・静止画と物悲しい音楽。すでに彼らの行く末を暗示していて、オープニングから悲しくなってしまう。

いわゆるアメリカニューシネマの傑作であるし、邦題の付け方がうまい!

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