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硫黄島からの手紙

Iou42硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督

「天皇万歳」「靖国で会おう」。日本映画ではタブーとされるような言葉。何の為に戦う?国のため?家族のため?生き残るため?兵士の心情をさらけ出した作品。そして天皇崇拝、武士道といった神風に通じる日本兵士特有の精神論を的確に表現されているのでは。。。と感じた。「父親たちの星条旗」は悲しさ、「硫黄島からの手紙」は虚しさを感じた。

渡辺謙は好きな役者。今でも覚えているのはNHK大河「独眼流政宗」のかっこよさ。

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コメント

俺としては「硫黄島からの手紙」はいまいち。「父親たちの星条旗」のほうが良かった。     
独眼竜政宗なつかしい!家族揃って見てたなあ。

投稿: furu | 2006年12月17日 (日) 22時17分

確かに比べると物足りなさを感じた。何でだろ。何を求めているんだろ?

投稿: miyazi | 2006年12月18日 (月) 23時06分

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