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2006年9月

白馬縦走★2日目★

9月24日 晴れ

夜は星が凄かった。4時半に起きたが0℃の中、なかなか動けず。今日は歩行時間8時間半の長丁場なので6時出発目標でアルファ米のわさび茶漬けとミルクティで手早く済ます。トイレが一個しかなくて、しかも長い人がいて時間ロス。有料の水(しかも要煮沸)をもらうのに時間ロス。

なんとか7時前には唐松岳に登頂。20分ほどの登りだが心拍高く調子はまだ良くない感じ。二峰の南峰の壁が最大の難所と聞いていたが、足場はしっかりあり。とはいっても滑落すればただ事ではない。こういったところは基本的に鎖を使わないようにしている。

そして天狗の大下り。逆行程なので大登り。それなりに辛かったですが意外とあっさり登頂。ここからは軽く登ったり下ったりの稜線歩きで気持ちもかなり楽。調子も上向いてきました。所々の休みでアルファ米の五目御飯を少しづつ。

12時、天狗山荘着。あと3時間の歩き。鑓ヶ岳では、杓子岳から白馬岳の壮大な景色が広がる。そう、あのポスターにもなっている絵だ。ここからはすれ違う人もいなく、完全に山独り占め!杓子はトラバースせず、しっかり登る。白馬側は絶壁。逆は穏やかな斜面から谷間に消えていく感じ。最高の気分。

目指す白馬岳の村営宿舎は見えている。さすがに足が疲れペースが落ちるが、気分を盛り立てて歩く歩く。16時頃に着いた。ほぼコー スタイムどおり。この日はテント3張り4人と一気に寂しい夜。さとうのご飯とカレーと卵スープ。

①唐松岳から不帰と天狗の大下り ②不帰2峰南峰の南壁 ③不帰2峰の南峰と北峰 ④鑓ヶ岳から杓子岳と白馬岳 

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白馬縦走★1日目★

060923_1747_ 9月23日 八方~唐松岳

体調がいまいちのまま八方に到着。山中で調子整えよう。ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ13時ごろ八方池山荘。登山届けを出し登り始める。3時半の行程、楽勝かな。あいにくのガスガスでガラガラ沢も無名沢も下まで見えず。というより、草木で全然斜面が見えないのです。やはり2500m越えてから、やや心臓が苦しい。今までの経験からも体調いまいちの時の2500m越えは心拍が上がり体が重くなる。唐松岳手前で晴れてくる!ここのテン場は小屋からひと下りした所。遠い~!!写真は祖母谷方面。そして遠く、剣や立山、雄山の山々。さとうのご飯に親子丼、卵スープで19時にはおやすみ・・・

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ここはどこでしょう??

ここはどこでしょう?? 天気よく、秋の気配。霜柱もありました。

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台風の進路

ちょっと勉強しました。台風14号が関東を直撃しない理由。父島がポイント。父島の近くを通るか、西を通るかが分かれ道。この時期強い偏西風が吹いており、台風の進路が東に変わる進路変更点。父島の近くもしくは東であれば、台風は東に進路を変え関東南岸をかすめ太平洋側を北上(北東)していく。父島より西にいれば、東に進路を変えるものも急には曲がらず北上していく為、関東を直撃・・・だそうだ。

あと台風の進路方向に前線があると、前線付近で雨が降るが、台風に押されて前線が通過すると一時的に晴れるそうだ(擬似好天と言うらしい)。しかし長続きはせず、やがて台風本体がやってきて風が強まり、そして大雨となる。晴れたからといって山の上で行動開始したりすると、稜線では吹き飛ばされ、沢では流される。

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ウォルター少年と夏の休日

Secondhandlions_2 「ウォルター少年と夏の休日」2003年米

なんとも痛快な物語。楽しくワクワクする展開です。二人の伯父さんの男らしい豪快で滅茶苦茶な生活と過去。有り得ない出来事ですが・・・すっかり本当にありそうと思い込んでしまう。そんな二人にウォルター少年は心惹かれるのです。ほのぼのとしながらもスカッとした気持ちになれます。犬や豚やライオンもかわいい。お薦め。

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続氷点

060917_2049 ようやく読み終わりました。「氷点」のテーマは「人間の原罪」。「続氷点」編は「罪の許し」がテーマ。自殺を図った陽子がその後、どのような心境を経ていくか・・・特に三井弥吉の手紙による自責の告白には衝撃を受けた。登場人物それぞれが「原罪」「許し」について考えているよう。流氷が見たくなった(笑)。

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どれにしようかな・・・

昨日テレビ見てたら、「どれにしようかな、神さまの言う通り。・・・・」の後の言葉には地域によって違う!とありました。自分は「どれにしようかな、神さまの言う通り。なのなのナスビ。」でした。さらにその後にオリジナルの台詞をつけてましたが。みなさんは、どうだったでしょうか?

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YUKI 

Jacket_m_2 YUKIのNEWアルバム「WAVE」。アップテンポの「長い夢」、CMでお馴染みだった「メランコリニスタ」。お気に入りは「ふがいないや」「あおぞら」「ヘイ!ユー!」。YUKIワールド炸裂!

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一鵠堂のラーメン

近所の「北海道ラーメン 一鵠堂」。何回か味噌ラーメン食べに行っている。どうしてもラーメンが食べたくなった行く。味は近所にしてはまあまあ。

今回は新メニューらしき「黒味噌ラーメン」を食べた。ここは麺大盛りかライスがサービスになっている。スープが黒い!その黒さはイカ墨と竹炭がどうのこうのと書いてあったが詳細は忘れた。服を汚さないように紙エプロンが付いてくる。確かにヤバイ。具が沈んでしまうと見えなくなる。ここはスープいつも温め。味は可も無く不可もなし。飲みやすいか。麺は絡んでしまう細めん。卵は絶妙に半熟でおいしい。チャーシュも食べやすい。

ちなみに北海道にある「一国堂」とは違う。

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Beyonce

Sicp1200 先日、来日した「ビヨンセ」のソロ2作目となるNEWアルバム「B’Day」。今時感のする楽曲。ちょっと硬い感じがする曲揃い。気合が入ります。デスチャのハーモニーが聴けなくなって残念ですが。輸入版のボーナストラックは好きな曲が入っていたのでGood!

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トレインスポッティング

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「トレインスポッテイング」1996年 英

薬(ドラッグ)が止められない若者たちを取り巻く様々な出来事。社会風刺とも取れるこの映画。主人公がドラッグや悪友の泥沼から抜け出そうと、もがき苦しみ、最後には痛快に抜けていく有様が印象的。とにかく走る。

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八ヶ岳

これで八ヶ岳と言われる天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、西岳、編笠山の八山と周辺の山を登頂!

2004年9月:美濃戸-行者小屋(テン泊)-赤岳-阿弥陀岳-美濃戸

2005年7月:観音平-編笠山-西岳-青年小屋(テン泊)-権現岳-三ツ頭-観音平

2006年9月:美濃戸-峰の松目-オーレン小屋(テン泊)-硫黄岳-横岳-赤岳-美濃戸

2006年9月:麦草峠-黒百合平(テン泊)-東天狗岳-西天狗岳-根石岳-ニュウ-麦草峠

7月に麦草峠から北横岳も歩いているので、根石岳-硫黄岳、赤岳-権現岳をつなげば、北横岳~観音平までを縦走路を歩いた事になるのですが。権現キレットは行っておきたいと思っています。

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天狗岳

麦草峠より黒百合平小屋にてテン泊。えらく蒸し暑い森林歩行。日の入りで12℃と暖かい夜。翌朝、いつもどおり6時半出発で天狗岳へ。天気よく素晴らしい眺望!南を向けば先週登った硫黄岳~峰の松目、赤岳から阿弥陀岳、その影に編笠山(西岳?)。そして富士山は見えなかったが南アルプス北岳・甲斐駒。北を向けば北横岳、そして遠くは槍ヶ岳。文句なし!西天狗岳も踏んで、ついでに根石岳も踏んでUターン。ニュウ経由で白駒池へ。3年がかりで八ヶ岳の八つのピークを登頂した喜びを噛み締めハーブ湯と薬草湯で汗を流したのでした。

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麦草峠より

麦草峠より 今日は黒百合平にテン泊します。晴れ間もありますが南八ヶ岳方面は曇り。蒸し暑いです。

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ユウレイタケ?

先日の山行で「峰の松目」への道沿いで見た奇妙な花。調べてみると「ギンリュウソウ」(銀竜草)、別名「ユウレイタケ」のようなんですが・・・そうなんでしょうか??説明文には山地の落葉の多い木かげに生えて、茎も葉も花も白色をしている、とあります。腐生植物。花の中は種のようなものが埋まっていました。気持ち悪くて素手で触れなかった(笑)

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硫黄岳~横岳~赤岳

八ヶ岳へ行ってきました。一日目は美濃戸から赤岳鉱泉を経てオーレン小屋。6時半より歩き、睡眠不足のかなり辛い感じで「赤岩の頭」へ。天気は晴れですが、下から湧き上がるガスで赤岳方面視界悪し。そして「峰の松目」へ。誰もいません。風は涼しく、高い青空。すっかり秋。時間も余裕なのでトンボと流れる雲を眺めながら昼寝です。オーレン小屋付近の道は苔むした感じで屋久島に引けをとりません。オーレン小屋は水はたっぷり、便所は新しくて超キレイ、風呂も完備(入りませんでしたけど)、テントサイトはすのこ板ありで超超快適。日の入りと共に熟睡。

2日目は6時半スタート。硫黄岳の非難小屋には1972年のサインが・・・爆裂火口が凄まじい。歩くペースが上がらず体が異常に重い事を実感。心拍が高い。標高が2500mな上に疲労が溜まっている。ようやく横岳へ。大同心ルンゼ等の垂壁が凄まじい。クサリ場、ハシゴなどで多少の緊張感を味わいながら、12時頃ようやく赤岳展望荘へ。ここは日本一??高い所にあるウオッシュレットトイレ完備。2度目の赤岳はガスガスで残念。一時間余計となる阿弥陀からの下山も考えてましたが、文三郎尾根から行者小屋経由で下山。16時半。あとは天狗岳のみ!

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硫黄岳前にて

硫黄岳前にて 手乗り蝶々のグー子ちゃん。指、舐められてます...

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カツゲン

060815_1445_2 カツゲン大好き。シークワサーは飲みそこねたけど。大昔の瓶に入ってるが飲みたい。復刻版は無理かな~ 

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