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2006年8月

氷点

060831_2256 三浦綾子の「氷点」。今冬、ドラマが放映されるそうで、先取りして夏休みの船の中で読破しました。三浦綾子の小説は北海道が舞台という理由だけで「塩狩峠」を読んだんですが心打たれるものがあったので、「道ありき」も読書済み。こちらは自伝。彼女の作品はキリスト教への導きが強いのですが、「氷点」はそれほどでもなく。人物の微妙であったり、激しいものであったりする感情に、容易に移入でき、非常に読みやすい。最後の陽子の手紙で、テーマである「原罪」というものが一気に形作られるところが感銘を受けた。そして、新たなテーマとなる「続・氷点」を読書中。

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札幌ラーメンあれこれ

詳しくは無いですが、ラーメン店紹介。味噌ラーメンのみで評価のポイントは、汗かいてもドンドン飲んでしまうスープ。と店員の態度(いらっしゃいませ、ありがとうございました。はもちろん、注文のとり方、威勢の良さ、職人らしく一生懸命作っている様子・・・とかなり重要視)。

札幌に住んでいないので多くの店を知っている訳でなく、帰省の時に「五丈原」「味の三平」「純連」「てつや」「桑名」「山桜桃」「くら吉」の中で選んでいく感じです。どれもおしいしくて、優劣は好みの問題。

まずは「五丈原」。店の雰囲気よし、味もよし。スープは一番好み。ただ冬に行ったときは麺がいまいちと感じた。そしてチャーシューおにぎりを持ち帰りでどうぞ。次は「味の三平」。昔からのおやっさんがやっていて、元気一杯の接客。スープはあっさり脂多めコクあり、もやし玉ねぎひき肉の具がおいしい。麺も最高のこしありちぢれ太。シューマイがあるのも面白い。「くら吉」「てつや」は好みの味。「桑名」も好きですが最近行ってないので今はどうかな?「純連」「山桜桃(ゆすら)」は、ちょっと好みとは違う。

今度は新規開拓しようかと。お奨めの店があれば教えてください!

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山岡家のラーメン

北海道でお馴染みだったチェーン店が近所にできました。(HPみると神奈川一号店)数年前に北海道で食べたきりですが、味噌ラーメンのお味は・・・・以前食べたときは、まあ普通の味噌ラーメンて感じでしたが。麺は太いけど腰がなくてふやけた感じだったし、スープも飲みきれるものではありませんでした。24時間というのは便利ですけどね。

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夏休み反省会

060827_1821_1 いつもの近所の河原で、いつものメンバーで反省会。今日は超リッチに、牛ヒレブロック1700グラムを投入しました。焼き加減も絶妙な感じで、おいしかった~!

帰り道、チャリンコ部隊を写してみました。

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葉山マリーナ越え

060826_1248  江ノ島まで走らせたところ、スピードも落ちないし脚もまだ回るので、どこまでも漕いでみたいなーなんて。50km越えたら引き返そうと葉山マリーナからさらに佐島マリーナって所に辿り着きました(写真は葉山)。

4h16m 97km Ave22.9km/h

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純連のラーメン

札幌の「純連」の味噌ラーメンを食べてきました。何年か振りに食べましたが、やはりスープにもの足りなさを感じました。大好きな「五丈原」と比べると、コク?うまみ?が無いと言うかあっさりしている。でも好みの問題だと思います。その辺のラーメンに比べたら全然おいしいですよ。何だかんだでスープはほぼ飲み干しました。麺はバッチし、太縮れ麺。

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残念!駒大苫小牧

夏の甲子園。伝説の決勝が終わりました・・・最後まで早実の斉藤投手を打ち崩せなかった・・・しかし最終回の三谷の2ランには大いに盛り上がりました!船の中で絶叫です!田中投手良くやった。関西に移動後、すぐに腸炎にかかったようです。それで調子が悪かったのです。この酷暑で腸炎きついです(自身経験談)。熱も38度。直すには食べないこと。スタミナなんて落ちる一方です。確かに力は尽きていました。変化球主体で凌いではいましたが・・・斉藤投手は最後まで140km/h台。凄いです。でも田中だって昨年の決勝の最後の一投は150km/hで空振り三振!(悔しいので証拠写真とりました)菊池投手も頑張りました。本間選手には打って欲しかった・・・けど頑張りました。お互い頑張りました。おかげで一試合余計に応援できたし、ビールもうまかったし、道民も盛り上がったし・・・ありがとうです。苦しいときは人差し指を天に向けて突き上げたいです!

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北海道人気?お土産

北海道人気?お土産 「まりもっこり」と「もこりん」。他にも「スーパーまりもっこり」とか「じゃがいもっこり」とか...色々あり。ぬいぐるみバージョンは、もっこりを引っ張ると紐が伸びて音が出る。まりもターボライターとか光るまりもとか最近はまりもが人気?だからって本物を湖から盗まないように!(最近実際にありました)

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甲子園 決勝!

凄い投手戦になりました。駒苫vs早実。延長15回再試合なんて聞いたことありません・・・しかも決勝戦で!北海道の盛り上がり方は半端じゃないですよ~。北海道新聞は準決勝の段階で半分くらい苫小牧ネタ。試合の時間は人も車も少なくなるような・・・応援しているのは苫小牧市民だけでなく全道民ですから。明日は太平洋上から応援します!(船のテレビにて)明日は乱打撃戦だ!

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洞爺湖

洞爺湖 洞爺湖畔のサンパレスに泊まってきました。夜は湖上からの花火鑑賞。ここは、お風呂の遊園地、何てったって宇宙一♪です。写真は鮭トバを食べるピー子ちゃん!?

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手稲ハイランド

手稲ハイランド 一時間弱、MTBで登りました。北海道らしい夏空とセミの鳴き声♪しかし今日も暑い。汗が吹き出る。けど時折、心地良い風。これから60km/hで下りて甲子園応援です!! この建物、何だかわかります??

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ガンバレ!駒苫!

野球は詳しくないのですが、甲子園の南北海道代表「駒大苫小牧」の試合だけは見ています。昨年と一昨年の決勝はどちらも感動する試合で泣きました。今年は田中のワンマンチームという見方をしていましたが、先日の青森山田との試合。6点差からの奇跡の逆転!!チームも見てるほうも最後まで負ける気がしませんでした。やはりチームとしての強さを感じました!一昨年の決勝を思い出しました。取られても取り返す死闘でした。あれは凄かった!明日もやってくれるでしょう!

正直、プロ野球の人だけでなくサッカーの人にも見てもらいたい。その真剣さ。自分にも。

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支笏湖から滝野

支笏湖から滝野 支笏湖に向かったのですが5kmほどで雨が激しくなり引き返す。滝野方面に走り込むが降ったりやんだり。結局40kmほど走りました。スリック忘れたので林道走りたい。

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静かな山

静かな山 上ホロ避難小屋にテン泊しました。他に小屋泊五名のみ。霧に包まれ無音の世界。

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上ホロ山頂より

上ホロ山頂より

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北海道上陸

北海道上陸 夕方、苫小牧港着。札幌に車を走らせ、夕日の手稲山を目指しました。

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新日本海フェリー

新日本海フェリー 5時間半で新潟着。着いたらすぐに乗船でき、ビール飲んで暇してます。出港まで一時間弱ですが、すでに眠い...

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山で思う・・・・

先日の北岳。ほんとに沢山の人でした。芦安市営駐車場から広河原までの5:10と5:40の朝のバスは、なんと16台!中型バスなので一台30人?その後のバス&タクシー待ちは、さらに100人ほど?

これだけいると、いろんな人がいました。一人。夫婦。子供連れ。グループ。中高年の団体さん。ガイドつき。どこぞの山岳会。クライマー。小屋に文句言う人。18:30に小屋に着いた女の子二人。宴会装備。縦走装備。軽装。(外人だけは見なかった)。下山中に限界を超えてしまった人。そして不幸にして事故に遭われた方。

下山中での話し。後ろに追いつかれたので道を譲りました。男性は立ち止まったので、お礼でもするのかと思ったら、思いがけないことを言われました。「鈴、やめた方がいいよ」。いつも熊よけの鈴を当たり前のようにザックに付けていました。「何でですか?」と聞き返すと、「後ろにいると、うるさい」と言われました。あまりにも意表を突かれたので、その意味を理解するのに時間がかかりました。開いた口が・・・なんとかとはこの事。しばらくしてムカムカしてきましたが、同情もしました。ストレスが解消されるはずの山の中で互いにストレスを溜めてしまうとは残念です。よく考えると、おばちゃんの高笑いが耳につく・・・と思うのと同じです。が、それを口に出すか???

やはり、人のいない独り占めの山がいいです。思いきり独り言や叫んだりできるような。

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北岳 二日目

二日目。4時にはほとんどの人が起きていた。鳳凰三山からの御来光を拝んだ後、5時半出発。昨日は着いてから夜中も頭が軽く痛くて心拍も高かった。3000mの影響か?3193m北岳頂上は朝からごった返し。富士山は見えなかったが、間ノ岳への稜線がすばらしい!八本歯のコルに降り、大樺沢へ。バットレスの岩肌が素晴らしい。朝から何人かのクライマーがアタックしている。

朝から暑い。それに足が疲労して、ペースが上がらない。後半は情けないくらい休み休み。12時に広河原に到着。疲れた。(現在、有り得ないくらい筋肉痛・・・)

あとヘリが飛んできて右俣の道から一人引き揚げたのを目撃しました。肩の小屋からの下山中で滑落したようです。残念・・・ながら。060806_0457 060806_0505 060806_0616 060806_0645

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北岳 一日目

南アルプスは富士山の次に高い「北岳」登頂。

8時、広河原から御池までの樹林帯を登り、草スベリと呼ばれる500mの直登を登る。久々の縦走装備と暑いので、ゆっくりめのペースだが辛い。ここまでコースタイム通り5時間半。ようやく稜線へ。甲斐駒がそびえたっている!しかし暑過ぎて、景色はもやもやとしてる。

稜線をしばし歩き、3000mの肩の小屋に到着。15時前。小屋前は大勢の人でごった返し。テントサイトは8割がた埋まっている感じだったが、はじの静かなところを確保。おばちゃんの高笑いが耳につく・・・あれ何とかなりませんか?小屋は定員の200%?小屋の主人に文句を言っている人がいた・・・これも何とかなりませんか?小屋の前のベンチに大勢の老人たちが陣取り、なんとジンカン(ジンギスカン)を始めた!普通にワイン瓶や焼酎が出てきて宴会だ!これもどうかと・・・思うけど楽しんでるのだからよいか。とにかく賑やかでした。

夕日は雲が多くていまいち。早々に就寝。夜は10℃くらい。月が沈んだ後の星はまあまあ。

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地獄谷

060730_1414_1 麦草小屋からすぐのところですが、落とし穴のようにすり鉢状になった地獄谷。不気味な色の池。崖を降りていくと、底から冷気が漂ってくる。岩と木と倒木と苔が独特の雰囲気。風も無く音も無く、気味が悪い。大雨のときはどうなるんだろうか?冬はどうなっているんだろうか?などと考えつつ、麦草~茶臼山~縞枯山~北横岳~三つ岳~雨池~麦草の9時間の山行終了。次回はいよいよ縦走装備にて。

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