« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

MTBショックOH

マルゾッキ2000年モデル「Z2ATOM80」のOHをしました。ダストシールの所からストロークするたびに油が漏れてくるからです。とは言っても昨年OHしてあんまり乗っていない状態で漏れていたので、組み付けミスであろうと予測。バラしてみると、ダストシール下のオイルシールのリップが噛み込んで変形していました。またリップ自体もヘタっていてシール性落ちている雰囲気。昨年のOH時に新品に交換しなかったのが失敗です。オイルシールはでかいソケットをあてがいプラハンで叩いて圧入です。叩き加減で真っ直ぐ入るように。油面の設定が難しい。ノギスで上面から44mmにしようとするのですが・・・エンジンのオイルレベルゲージのようなもの(ローレート加工)かストローで計ると正確に出来るかも。まあここはそれほどシビアにならなくても。そのための減衰力調整機構ですから。

060528_1403_1 060528_140300_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マレーナ

2000年 イタリア

「ニューシネマパラダイス」のジョゼッペ・トルナトーレの監督作品。マレーナこと「モニカ・ベルッチ」の色気が物凄い。モデル出身。”イタリアの宝石”とも呼ばれている美女。「マトリックス」シリーズにも出演している。あー素晴らしい映像。少年と同じ気持ち。切ない。ラストのマレーナの毅然とした態度に何かを感じるはず。しかしテレビの吹き替えでは・・・いまいちかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2号雪渓とは?

先週、F氏が滑った白馬大雪渓を5時間ほど上り詰めた所。ほとんど崖からドロップ。幅も狭く、プレッシャーかかる訳ですが、ほんの一瞬?で解放されるらしい。それより、その後延々と続く大急斜面の方が大変みたいです。

左上:ドロップポイント 右上:見上げる2号雪渓 左下:白馬大雪渓登り 右下:猿倉まで続く斜面

2_mini_1 2_mini_2 _mini _mini_1

| | コメント (1) | トラックバック (0)

リンク

リンク先にブルークリフツアーで知り合ったNTGさんのブログを追加しました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード 2006年

ずいぶん手の込んだ謎解き。おかげで2時間以上飽きはしないけど集中力必要。見応えあったけど、一度観れば満足かな。主演はトム・ハンクス。オドレイ・トトゥ(アメリに出演)。そしてジャン・レノ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

氷下魚

060520_1826_1北海道物産展で仕入れたものです。「コマイ」は別名「カンカイ」とも呼ばれるようです。骨と皮から身をむいて食べます。一味を混ぜたマヨネーズをつけると、ウマイ!ビールとの相性もばっちり!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

USB扇風機

060521_2231 会社、暑いんです!暑がりな自分には辛い。それで少しでも涼しくということで、USBにつなげる扇風機購入。風量調節ができて、しかもマイナスイオンも発生!(意味あるのか?)快適~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炭火会

060521_1221 昨日はいつもの河原でバーベキュー。久々の炭火。日焼け、そして飲みすぎで家に帰ると寝込みました。天気は良かったが、夕方は寒かった。F氏と2号雪渓を滑ったと思われているけど、そっちはサボりました(笑)。今シーズンの滑走は終了です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アンジェラ

ANGEL-A  2005年 仏 リュック・ベッソン監督

いつもの通り何の予備知識もなしに観た。橋の上で二人が出会う・・・くらいしか知らなかった。180cm。ポケットの右手。監督最後の10作目。徹底したシークレット製作。全部後で知ったこと。フランス映画らしい、ユーモアに溢れテンポ良い展開。感激した。なぜだかすがすがしい気持ちになった。帰ってから鏡を見た。もう一度観たい。また同じ気持ちになれるか?なぜモノクロなのか?そしてエンドクレジットのMUSICも良かった。お奨め。先入観持たずに見るのが良いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱ビデオテープ

060515_2228 1年ほど前に購入したHDD・DVDレコーダで、保存版ビデオをDVDに少しづつダビング中。今日はビデオテープと8mmビデオテープをこれだけ処分。数ヶ月前にも同じくらい捨てたような・・・あと20本ぐらいありますがほとんど映画なので、そのまま捨てかな。暴走系・周回系・焼肉系・滑走系・オリンピック系は保存しておきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドゥーブル フロマージュ

060428_2241 060428_224900 小樽のお菓子屋「ルタオ」の一品。数年前から人気が出て名前だけは知っていた。近くのデパートでの北海道物産展にて、つい購入。ちょっと前までは、お店でもすぐ売り切れ・通販では何週間も待たされる状態・・・であったが、今や千歳空港でも買える。クリームチーズとレアチーズのまろやか、フワフワの味わい。おいしい。次はショコラドゥーブルを食べたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山品

Photo_28 美麻村(白馬と大町の間)にある蕎麦屋。普通の家という感じだが広い座敷で席数たっぷり。味ももちろん良い。季節限定のワカサギの佃煮がおいしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画

連休後半はHDDレコーダの録り貯め映画を集中的に消化。計9本かな。しかし消化しきれず。

「キャラバン」1999年 仏・ネパール・イギリス・スイス合作

ネパール北部の山村で、交易生活を営む高原民族のキャラバン隊。指揮を執る地位と伝統の継承をめぐる、長老と若者の対立と、過酷なヒマラヤ越え。が内容。特に心動かされるものはなかった

「ソフィーの世界」1999年 ノルウエー

世界的大ベストセラーの映画化。「あなたは誰?」の手紙から始まる14歳の少女の哲学の歴史をたどる旅。なかなか面白く哲学の話が聞けます。普通の生活と時空を越えた旅とのギャップ。とても不思議な感じが最後まで続いて飽きさせない。コミカルだけど内容はシリアス。グッド!原作本はとても分厚いそうで・・・

「愛と喝采の日々」1977年 米  シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフト

バレエの物語。若い頃、競い合った二人。一人は主演をもらいいまだ現役、もう一人(マクレーン)は主婦の道を選んだ。久々に再開した二人は互いの生き方に嫉妬。長年の二人の間の確執が弾け飛ぶ喧嘩のシーンは見所。才能ある娘にかたや夢を託し、かたや母親気分を味合う。女性の友情、子供との関係、男との関係・・・色々なエッセンスが散りばめられている逸品。

「不良の掟」1956年 仏 マリナ・ヴラディ

ウェストサイドストーリーの原型みたいな感じがした。若者不良グループなんてところや、二つのグループの争い。そして最後は悲惨な結末みたいな所がそっくり。印象は・・・マリナのぽっちゃり顔と印象的な目でしょう。モノクロ。

「老人と海」1958年米

ヘミングウェイの名作の映画化。孤独で男気のある老人が良く描かれている。サメとの戦い。そしてその後の喪失感。老人は誰を責める訳でもなくただ「遠出しすぎた・・・」とつぶやくだけ。老人の尊厳が守られた。少年もそれがよくわかっている。

「禁じられた遊び」1952年仏(モノクロ)ブリジッド・フォセー

ホント久々に見た。やはりラストの少女が「ミシェール、ミシェール・・・」と何度も叫ぶシーンは泣ける。「ママー」と一度つぶやく所なんて…少女の心がこのワンシーンで理解できる。水車小屋の十字架が立ち並ぶ光景。とても美しく、尊い感じを強く受ける。死んだ犬を連れまわすのも印象的。子役の演技の素晴らしさ。純真で不安で寂しい感情を素直に現している。どうにもならないほど名作。戦争の悲惨さ。ワンカット、ワンカットが丁寧に考えられて作られている。素晴らしい音楽も悲しさを引き立てる。こんな映画は今の時代では出来ないのであろうか?

爽快さだけのアクション映画やアニメばかり、しつこくリピートで放送しないで、こういう映画をゴールデンでやらないものか?

「野生のエルザ」1966年英

みなしごのライオンの子供を育て、野生に返すまでの物語。アフリカの大自然が舞台。見るものを驚かすライオンとの触れ合いと愛情。フィクションであり本も出ている。しかしその過剰な溺愛ぶりに疑問も抱いた。映画にはなっていないが本の方で続編もある。エルザとその子供たちのその後だ。しかし後味悪い結末となっているようである。

「ル・ブレ」2002年仏

フランス映画らしいコメディタッチ・アクション。フランスのアクション物はハリウッドよりはお金がかかってないようだけど、強烈なスタントやテンポ良い展開と笑いありでなかなか面白い。この映画も観覧車を使ったスタントが見事!フランスってカースタントが昔からすごいと思う。「男と女Ⅱ」のオープニングとか思い出した。

「海猿」

面白かった。まあ「踊る大捜査線」チックな中身でしょう。二度見はないかな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

わたすげの湯

060430_172500尾瀬からの帰り、片品あたりの道沿いにあった日帰り温泉。キレイだし露天もあり。外は新緑で水仙とスズランの花が咲いていました。食堂では岩魚が焼かれていたり。風呂上り後の麦茶が無料で飲めるのが○。060430_1725 060430_1733

| | コメント (1) | トラックバック (0)

5月3日 金山沢

金山沢 快晴&無風  上部:氷状ザラメ 下部:湿ザラメ ゴータマ

天気・雪質ともにパーフェクトな日!栂池自然園を横切り、船越の頭下をトラバースし稜線に直登後、雷鳥を拝みつつ、小蓮華の肩に1230頃到着。大体3時間ちょい。トラバースはザクザクで板が流れ苦労した。昨日の雨の影響が心配だったが、今日は気温がわりと低め(それでも10℃近くあるが)で、雪面の表は薄氷で中はザラメ。崩しても固まるわけでもなく、表面をザラッと流れる。

左上:栂池自然園 右上:トラバース 左下:直登 右下:稜線で雷鳥のお出迎え(1m!) 

_small_34 _small_35 _small_36 _small_37

ドロップポイントはノールで先がまったく見えない。最初は小さいターンを刻んで雪質を確かめる。滑りやすいし崩れることもなく安定している。大きめなターンに変えスピードを乗せていく。斜度と雪質がマッチしていて、速いながらも余裕を持ったスピードコントロール。加重バランス、手の位置を確かめる余裕があり微修正しながら滑る。が腰の位置が悪いようだ。これからの課題。デブリを脇を抜けて、広大な沢底に滑り込む。雪質が変わって、湿雪になったがそれほど重くはない。久々に爽快な滑りだった!!

左上:小蓮華ピーク 右上:ドロップ 左下:金山沢 右下:小蓮華と金山沢(シュプールが見えるかな)

_small_42 _small_38 _small_39 2_small_3

| | コメント (3) | トラックバック (0)

5月2日 停滞日

昨日、湯沢から白馬のペンションに移動。あちこちで桜が咲いており春の装い。しかし宿に着いた頃から雷が鳴り始め、そのまま夜通し雷雨・・・朝も雨。今日は山に入るのを諦めます。大町の山岳博物館。糸魚川IC近くの「きときと寿司」。雨飾山キャンプ場。小谷温泉露天風呂。ラッピーで時間をつぶしました。夕方になってようやく晴れ間が見えてきました。

_small_32 2_small_1 _small_33 2_small_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月1日 かぐら

5月1日 神楽峰 晴れ 水分の多いストップ雪 ゴータマ

夜通し雨でやむなく車中泊。朝には晴れる。今日も暑い。第5を使えば神楽峰は30分の近さだった。第5の動かないハイシーズンなら+1時間か?ピークから尾根沿いに移動して、変なアンテナ?がある田代側に落ちる斜面を滑る。が雪の抵抗大きく止められ感大・・・滑っても楽しくない。ので一本でやめてビールモードへと変更。

写真 左:神楽峰へのハイク 右:本当のピークと右奥は苗場山

_small_28 _small_30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月30日 至仏山

4月30日 至仏山 晴れ>雨  湿雪(重い) ゴータマ

尾瀬の至仏山へ。前夜、戸倉スキー場駐車場にてテン泊。6時にはハイク開始のつもりが鳩待峠が雪崩?の理由で7時半~17時半までの通行規制となり予定変更を余儀なく。7時には既に50台ほど並んでゲートOPEN待ち。8時くらいにようやく車が動き出し鳩待駐車場に満車ギリギリで停める。2500円なり。0910ハイク開始。天気晴れで暑い。人は多い。ガシガシ登る。小至仏のトラバース、雪が腐りズルズル滑りやすいがまだ大丈夫。ずっとトラバースなので体に変な負担がかかる。それにしても、バーンと広い斜面だ。、どこを滑ってもOKでワクワクする。至仏山頂には12時くらい。一本ムジナ沢に降りるが雪が切れている上部に出てしまい、仕方なく岩下り。雪は溶け溶けで抵抗大きくスキーが走らない。時々つんのめる。ムジナは斜度感がいまいち。山頂まで上り返して14時過ぎ。いつの間に曇ってきた。ワル沢に向けて広大な斜面をダイナミックに滑り降りる。雪の抵抗が絶えず変化するので前後のバランスをうまく取りながら。前のめりにならないよう。心配した川上川の渡りは雪が多いので問題なし。そして予報より早く雨が降り出してきた。鳩待へ登り返し15時半終了。土砂降りになった・・・もう少しいい雪で滑ってみたい。

写真 左:左が小至仏、右が至仏  右:小至仏のトラバース。右側どこでも滑れる。 下左:ムジナ沢上部。ホントは奥のかろうじてつながっている所に行くべきだった。 下右:鳩待への雨の中の登り返し。(All Photo by F)

_small_26 _small_27 _small_29 Photo_27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金山沢

金山沢 最高の天気!最高の雪質!最高の滑り!大満足。写真右側の白い斜面。シュプールが見えるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栂池

栂池 チケット買い行列!駐車場はほぼ満車!天気最高!これから小蓮華〜金山沢を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大町山岳博物館

大町山岳博物館 白馬は夜通し雷雨。朝も雨で今日は停滞日。桜も咲いてる大町山岳博物館へ。天気はまだ曇り空。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かぐら

かぐら 夜中は雨。テント貼れず車泊。朝にはあがり神楽峰へ。第五を使うと30分。雪は柔らかくストップ雪でつまらないので、すぐに生ビール。こんなのもいいか。これから白馬に移動です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »