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吹雪の天狗原

4月8日 天狗原(単独) 山麓:みぞれ 山頂:吹雪  -10℃ ゴータマ シール

060408_0840_2 060408_1200_4 朝、第5で起きるとしっかり雨・・・あきらめて車で一日ブラブラ走ることを決意。その前に、とりあえず栂池まで行ってみた。すると雨からミゾレへと。これなら上がれば雪だ。ゴンドラ降りれば20ベタ。ロープウェイ降りれば、そこは真冬・・・シールでも30cm沈む。いつもの尾根沿いを歩きたかったが、トレースをたどる。吹雪で視界が悪い。こんな日でも人は多い。すぐに5人ほどのパーティを抜く。意外と暑く、ゴーグルでは曇ってしまう。かといってサングラスでは、雪で濡れて視界をなくす。不快なまま歩くと、斜面の取り付きでさらに2パーティに追いつく。いずれもカラフルなザックカバーを付けたツアースキーヤーだ。視界は無い。そして時折、歩けないほどの強風。いつの間に天狗原の祠が目の前に・・・隣に5人ほどの団体が。女性が携帯で「これからそちらに向かう」と蓮華温泉に連絡している。 乗鞍斜面方向に向かう二人もいる。そして滑ってみると・・・深い!軽い!あまりにも良かったので登り返す。視界10mのなかラッセルハイク。スキートップが雪の上に出ず、苦労しながら登る。二本目、深いのに底付きする!雪面が見えないので雪の中を泳いでいるようだった。50パウ、ゲット!下の緩斜面に出ると雪は重くなり、トレース跡を滑らないと止まってしまうほど。しかし、今回の行動にはいくつか考えさせられるものがありました。後日改めて考察したいと思います。

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オーナーのブログ見た?

投稿: furu | 2006年4月14日 (金) 21時25分

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