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2006年4月

鳩待峠

鳩待峠 今年はゲートオープンが0730。雪崩チェックの為みたいです。それだけ雪が多かったシーズンてことでしょうか。おかげで0600ハイク開始の予定が大幅に狂いました。前には50台ほど並んでますが、まだ動きません!

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4/24 立山三日目

4月24日 小雪&ガス>晴れ(強風)>晴れ ゴータマ

いよいよ最終日。外はガスで視界無し。時折、ミゾレ交じりの雪。7時発で内蔵助行く予定でしたが、視界不良につき断念。予報からもしばらくすれば晴れるのは分かっていましたが待つと時間不足。変わりに一の越からダンボ平へとルート変更。遅めのスタートに切り替え。とりあえず雷鳥荘まで歩き、様子を見る。30分ほどダラッと待っていると、一瞬晴れ間が!で一の越へ向かうと次第に周りの山が見えてきた!素晴らしい景色にテンション急上昇!しかし疲れのせいか?寝すぎ?のせいか頭がボーっとしている。雄山からの稜線上の一の越山荘で休むと物凄い風。ここから龍王岳に向かう頃には空は快晴だが吹き飛ばされそうな風。アイスバーンとなりアイゼンに履き替える。

龍王の肩から広大な沢にドロップイン。広けりゃバーンと大きめで行くでしょ!アイスバーンでどんどんスピードアップ。暴走ともいえるが、疲れた脚で何とかばたつくゴータマを抑え付け耐える。振動と涙で視界がぶれる。怖いほどのスピードで滑りきって、しびれた一本。本人的にはえれー気持ち良かった!2本目はお疲れモード。次は東一の越に向かって登り返し。アイゼンラッセル。振り返ると龍王・鬼岳・獅子岳の間の3つの沢が魅力的。制覇してみたい。それにしても沢が広い!景色に酔いしれる。

そしてタンボ平は長ーい一本。標高差400m距離1000m弱。出だしはアイスバーン。しかし脚が言うこと聞かず、曲がろうとしているのに外脚が外に向いたままノーコントロール。一度停止。沢の下部に落ちるとクラスト湿雪。曲がらなーい!ターンするにはフォールラインに落とす時間を長く取って徐々に曲げていく感じだがスピードが出る。そしてターン後は外脚で踏ん張るのだが、もう腿がパンパン。何度も停まって休憩して辿り着く。ロープウェイ横目に滑るとだんだん粗目になり快適。

最後黒部ダムまではザラメツリーラン。これも最高に気持ちよかった。以上で滑りは終了!最後までなんとか滑りきった。最後はビール目指してスリリングなダム湖半道を歩きつり橋を渡り、トンネルをくぐり、ダムを渡り・・・良きメンバーとガイドと乾杯!充実充実の3日間でした!!

左:雷鳥荘にて待機 右:一ノ越を目指す 中左:一ノ越山荘から龍王岳に向けて 中右:龍王の肩からドロップ  左:タンボ平ロングラン 右:タンボ下部 下左:つり橋 下右:黒部第4ダム  ブルークリフレポートも見てください。

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4/23 立山二日目

4月23日 くもり ゴータマ

2日目。6時朝飯はなんとバイキング!7時30前には出発。しかし曇り空のフラットライトで起伏がさっぱり分からず・・・いきなりテン場まで修行滑りとなる。シールをスキーに貼り付け室堂乗越を目指す。真っ白で遠近感も狂う。室堂乗越の稜線の向こう側は北斜面で金曜日の雪がたっぷり積もっているが気温が高く解け気味・・・しかしまだ9時過ぎという早い時間。沢を滑ると上部はマズマズの滑り。下部は湿雪深雪でまともに滑れず。昨日の疲れもあって脚がパンパン。登り返しは急でシールでのジグ切りに神経を使う。稜線に戻り次はさらに上部の○っパイ山を目指す。13時頃か?先ほど違ってドロップポイントですでに雪は腐れまくり。いっそザラメの方がいいのだが・・・ここは先よりもスティープな斜面。雪を落とすとコロコロ転がってアンモナイトになる。滑るとスラフが起きる始末。

16時。宿に戻ると、すぐに乾杯!今日も無事帰れたことを心底祝う。すっかり真っ黒のメンバーとガイドの笑顔。ビールがなんまらうまい!しかし今日もド疲れた。20時には・・・就寝。

左:室堂乗越の裏(一本目)  右:登り返し 下左:○パイ山を前に 下右:2本目の様子

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4/22 立山一日目

4月22日 晴れ~うす曇り ゴータマ

今日より3日間、ブルークリフ主催の立山ツアー。7時半、扇沢発のトロリーバスに乗り込む。前日の雪ですっかり冬景色。すし詰め状態でケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぎようやく室堂に到着。周りは、眩しいくらい雪が降り積もった山々に囲まれており、テンション急上昇!でも少々気温は高め。10時行動開始。テン場まで滑り降りると意外にいい雪!期待が高まる。まずは大走りをハイク。一時間ほどしか寝ていないので非常に辛い・・・しかしドロップするとGoodコンディション!パウダーです。ノールかと思いきや手前でチェック入れるとド深い吹き溜まり。そしてガケ風に落ち込んでギョッとしたが一気に真下に板を落としこむ・・・んー気持ちいい~。当然叫びます!下部2本目はフラットライト気味で辛い一本。次は雷鳥沢を登る。空は晴れ晴れになり、汗が大量に吹き出る。辛い。しかしほぼトラック無しの雷鳥沢。雪は腐り気味だが引っかかる感じはなく細かく刻んで思い通りに滑れた!ボトムは風で叩かれた溝があって苦労する。

そして宿に帰るのに登り返し・・・これが辛い。あと二日間持つのだろうか・・・16時前「みくりが池温泉」に到着。まずはビールで乾杯。次は日本最高所の温泉。そして2400mでの最高にうまい飯。そして20時には・・・ド疲れました。

左:大走斜面。右尾根を登り沢底を滑った。 右:雷鳥沢。右尾根を登る。 下左:地獄谷と雷鳥荘  下右:快適な宿。積雪9m!_small_11 _small_12 _small_13 Imgp1131 (Photo by F) ブルークリフ・レポートもご覧ください

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立山!最高の3日間!

060424_0902  4月22~24日、ブルークリフ企画ツアーで立山3日間登り滑り倒してきました!レポは後日・・・もう眠いので。それまでこちらをご覧ください。とりあえず顔が真っ黒です・・・・

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globe/maniac

Globe_maniac_1 globe/maniac

Disc1:新曲フルアルバム Disc2:TK、MARC、KEIKOのソロプロジェクト楽曲と未発売音源。「Soldier」も「Judgement」も良い曲。他にもKEIKOならではの切なくて芯の強い曲があって良い。ただ以前のように刺激的な突き抜ける感じがないのが残念。それを待っているのだが・・・

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立山に向けて・・・

060419_2150 3日間頑張れるように・・・気合だー!

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アルパイントレッカー

バックカントリー用品。アルペンビンディングのスキーでシール登行したいと思ったら必要なアルパイントレッカー(セキュラフィックスというのもあり)。

長所:道具を買い足さなくてもシールが使える。つまりナクソーやディアミールといった専用ビンディングでなくても良い。ハードな滑りでアルペンビンディングを使いたい時。スノーシューよりはシールが楽。ラッセル時はなおさら。

短所:高下駄になるのとビンディングとの間でグラグラするので下りやキックターンで恐怖。トラバースや登りは問題ない。そして滑るときは余計な荷物となる。重くなるし。

060419_2149 060419_2148 シーズン初めまではスキー担いでシューでハイクしていましたが、今はほとんどこいつで登っています。

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4月8日の天狗原

Photo_26ロープウェイ降りて9時半頃登り始め。天気は雪が降り続き、風も強く吹雪模様。シールで20cm以上の沈み込み。トレースの跡①をたどる。いつもならもう少し左の尾根沿いを登るのだが。視界は悪く左右の尾根からどのくらい離れているか不明。こんな悪天候でも人は多く、5人くらいのパーティを3組ほど。他にも何人か。単独だが回りに人が見えるので安心する。視界は10mほど。時折歩けないほどの強風。斜度がゆるくなって、いつの間に天狗原の祠の前に出た。視界がないときは自分の歩いた距離感がつかめない様だ。思ったより歩いている。そして③に向かって降りようとする。しかし滑り出すと両側に木があって様子が違う。②を滑っている。天狗原の平原において登り降りは、斜度に沿って(ほぼ南北)移動すればよいが、視界がないと左右の距離感と方向感覚がまったく分からない。このまま滑っても自然園に出るので・・・と考えたが、急に斜度が落ち込む魅力的な斜面が見えたところで雪崩の危険も感じ左(東)にトラバース。ヘリツアー用の赤旗も見えたところで③の赤ラインにいることを確信し登り返すこととした。滑ると所々底付きした。氷板の上に50cm以上積もったようだ。これより斜度がきついと不安定なのだろうか。蓮華温泉のほうでは雪崩れたようです。翌日の北斜面は雪温も上がらず、氷板との結合が弱くて雪崩れ易かったのであろうか?翌日は白乗斜面は賑わっており、その一方で五竜などでは雪崩が起きていました。

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MINMI/Natural

Minmi_1  MINMIのNEWアルバム。音の遊園地という感じ。ラップあり、夫婦漫才みたいのもあり、しっとりした曲、ジャズ風の曲、楽しい曲・・・後半は落ち着いた感じかな。「真珠の涙」・・・意外なことにお気に入り。最初は毛嫌いしていたが、MINMIのキレイで優しい感じのする声とメロディに対しKENTY-GROSSのコテコテの漫才ラップ?が妙にマッチしていて不思議。「FRIENDS」も「紫陽花」も「アイラ]もGoodです。

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春のかぐら

4月15日 晴れ>うす曇 5℃ ゴータマ

今日はゲレンデメイン・・・ではなくリフトメイン。しかも今シーズン初めての関越アプローチ。今年は3月から一番上のリフト(第5?)も動いており、ますますゲレンデ脇三昧。ほとんどハイクなしであっちもこっちも滑れるのは「かぐら」のいいトコ!リフト3本乗らないと回せないのは我慢。しかし駐車場1000円、キャパの少ないゲレ食は不満。今日はミナミの帝王W氏と一緒なので遠くまでは登らず。とは言え、500mほどの一枚バーンあり、ツリーあり、キッカーありで粗目の板が走るコンディションで楽しかった。立山に向けてイメージ完成!次は頂上まで行きたい。しかし所々クラックも入っており、あと一二週間がいい時かな~?

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パウダーの雨飾山

4月9日 雨飾山P2  曇り後晴れ ゴータマ シール

本日はブルークリフのツアー。参加者7名ガイド2名。天気予報では夜の雨はあがり朝から晴れ。9時にハイク開始すると曇り。ぱっとしないがパウダーが温存されているので、これはOK。1時間でキャンプ場に着き、沢沿いを詰めて行く。さらに一時間で尾根に出る。以外に気温が低く停まると寒い。時折吹く冷たい風が木に着いた雪を凍ったまま落とし、黄砂で黄色くなったそれはパンくずみたいだ。森林帯を抜けるとP2は目の前。最後の急登。3時間ちょいでP2に。すると空は晴れ渡り、雨飾山ピークがドーンと迫る!そこから北に落ちるシュートなどなど・・・素晴らしい景色が広がる!そして雪はこの時期では有り得ないほどのGoodコンディション。テンション急上昇で一本目から叫びっぱなし!3本目は登り返して尾根沿いに行こうとするが。。。。その北斜面がハイシーズンでも巡り会えないほどの、さらさらスノー。行ってしまいましょう!!当然予定変更です。2本目はスピードを出し過ぎて自爆しましたが、今回は雪の感触を味わいながらのラン。あまりの深みに、なんまら気持ち良くなり、絶叫!!ガイド含めて全員が「雄叫び合戦」。そして西日のなか下山。コンビニで乾杯!今日は景色・滑り・メンバー・その他・・・忘れられない一日となりました。

左上:P2より雨飾山ピーク 右上:北面シュート  左下:ドロップ斜面 右下:2本目 (Photo by F)  BlueCliffReport

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吹雪の天狗原

4月8日 天狗原(単独) 山麓:みぞれ 山頂:吹雪  -10℃ ゴータマ シール

060408_0840_2 060408_1200_4 朝、第5で起きるとしっかり雨・・・あきらめて車で一日ブラブラ走ることを決意。その前に、とりあえず栂池まで行ってみた。すると雨からミゾレへと。これなら上がれば雪だ。ゴンドラ降りれば20ベタ。ロープウェイ降りれば、そこは真冬・・・シールでも30cm沈む。いつもの尾根沿いを歩きたかったが、トレースをたどる。吹雪で視界が悪い。こんな日でも人は多い。すぐに5人ほどのパーティを抜く。意外と暑く、ゴーグルでは曇ってしまう。かといってサングラスでは、雪で濡れて視界をなくす。不快なまま歩くと、斜面の取り付きでさらに2パーティに追いつく。いずれもカラフルなザックカバーを付けたツアースキーヤーだ。視界は無い。そして時折、歩けないほどの強風。いつの間に天狗原の祠が目の前に・・・隣に5人ほどの団体が。女性が携帯で「これからそちらに向かう」と蓮華温泉に連絡している。 乗鞍斜面方向に向かう二人もいる。そして滑ってみると・・・深い!軽い!あまりにも良かったので登り返す。視界10mのなかラッセルハイク。スキートップが雪の上に出ず、苦労しながら登る。二本目、深いのに底付きする!雪面が見えないので雪の中を泳いでいるようだった。50パウ、ゲット!下の緩斜面に出ると雪は重くなり、トレース跡を滑らないと止まってしまうほど。しかし、今回の行動にはいくつか考えさせられるものがありました。後日改めて考察したいと思います。

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中津川の桜 その2

060406_0828 朝、ちょいと遠回りして・・・一枚。携帯での撮影なので画質は・・・でも雰囲気だけでも。夏はこの河川敷から鮎祭りの花火が見れます。060406_0827

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伸縮式ポール

Bd_2  BD(ブラックダイヤモンド)のカーボンファイバーフリックロックポール。アルミの上段シャフトとカーボン製下段シャフト。重量的には予想よりも軽くもなく、ライフリンクよりも重い。しかし実用には十分。

BD独自のフリックロック。ロックが甘く、体重かけたり強く突くと縮んでしまう・・・との評判を聞いて、ものは試しで購入。買った状態ではゆるゆるでしたが、ネジを締めてロック力を上げてやると全然問題ありません!転び加減で肩を痛めるほど強く突いても、ハイクで全体重かけても平気です!

バケットにも工夫がありますが、あまり恩恵を感じません。むしろオプションの大型バスケットの方が良いかもしれません。これから試してみます。Photo_20 Photo_18  

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三方六 その2

Photo_17  道新のHP見ていたら、三方六の限定版が!ばん馬の図柄をあしらったもの。食べたい。

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中津川沿いの桜

060404_0843 会社に行く途中で一枚。今日は満開。ようやく花にボリュームが出てきました。明日は相模川沿い・・・と思ったのですが、雨の予報です・・・

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雨・・・雨・・・・

060401_0825 4月2日 雨

いつものように宿で6時に起きると、外はしっかりと雨・・・。これじゃ朝一で天狗原行っても雪にはならないであろう。気温が高い。スキー場巡りをして蕎麦食べて帰りました。どうあがいても、春です。(写真は昨日のもの)

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大渚山(大草連)

Photo_12 4月1日 大渚山(大草連) 快晴  5℃ ゴータマ シール

水木金の寒波による50cm以上の積雪&パウダーを期待して・・・F氏と二人でアタック。8時半にハイク開始するが、既に気温5℃で雪は溶け気味。確かにストックを刺すと1mくらい埋まるが、表面湿雪のためシールで足首上くらいまでしか埋まらず、その後シューでさらに足首くらい。標高1300mくらいで風が冷たく感じてきたが、気温は5℃のまま下がらず・・・強烈な日射で雪をどんどん溶かしている。山頂でも雪質変わらず。掘って見ると、1mの積雪を確認。表面10cmは腐れ雪。尾根横の南斜面をドロップすると、やはり重い・・・その上、ストップ雪でもあり前後左右にバランスを取るのが精一杯。ターンするには勇気を出してスキーを下に向けなければならない。気合で数ターン刻むが、いきなり前転・・・思うように曲がれず降りるのに精一杯。振り返ると目茶苦茶なラインが刻まれていました。 この斜面、斜度もそこそこノールあり、ラインが自由に取りやすい疎林で雪質がいいときは最高かも。最後は村のおばあちゃんとお話しをして、まあ満足な一日を過ごせました。

左:山頂ドロップイン  右:南斜面 (Photo by F)

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