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時計台

実は初めて時計台の中に入りました。入館料200円。1階は農学校や時計台の当時の様子や生い立ち。2階は演舞場(=時計台)の講堂を再現。開拓の土地、札幌を再認識。特に時計台の”時計”の精巧な構造、鐘をならす仕組み。ジーっと見入っていました。米国ハワード社製。120年も主要部品を交換することなく動き続けているとは・・・振り子と鐘は、おもりの力で動かしていて、それぞれ50kgと150kgのおもりは木箱に入れられた豊平川の石だそうです。石を使う理由は、万一落下してもおもりが分散することで建物へのダメージを減らす為だそうです。素晴らしいリスク回避の思想。

写真 時計台、2階、時計(同じハワード社製の時計が復元展示)

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