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北斎と広重展

060311_133200 映画を観ようと思ったのですが、チケット売り場の長蛇の列に閉口。ロフト7Fの赤れんがホールで昨日より開催された「北斎と広重展」へ足を運んだ。北斎の「富嶽三十六景」は独特の描写と色合い、広重の「東海道五十三次」はより写実的で人物は漫画的な描写もあったりして、見比べると色合いやぼかし加減など違うものだなと。北斎の荒波、広重の黄昏や雪の風景など、思わず戻ってみてしまうほど。ところでお茶漬け海苔を思い出したのはおかしい事でしょうか?

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コメント

まだ待機中?

投稿: furu | 2006年3月12日 (日) 21時11分

初めまして┃電柱┃ω・`)

僕も昨年末に上野の国立美術館で歌川広重や写楽の浮世絵を見て、
「本物の永谷園だ~☆:*・゜(●´∀`●)ホェ:*・゜」
と思ってしまいました(^^;)

鮮やかな色彩は、今見ても新鮮ですね♪

投稿: marin | 2006年3月12日 (日) 22時08分

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